ブログトップ
ワカのサンキューブログ
脳にここちよいサマータイム
職場が節電のためサマータイムを導入したので、早く帰れるようになりました。
ヽ(=´▽`=)ノ
サマータイムと言っても、時計を一時間ずらすわけではないんです。
どんなに忙しくても夜7時には絶対消灯しなければならないという新ルール。

今度こそ習い事を!と思っていろいろ調べているのですが時間はあってもお金がない。
でもせっかく明るいうちに帰れるのでこれまでやりたかったことをどんどんやろうと思います。アートを観に行ったり、映画に行ったり。ジムも再開してみようかな。あー考えると逆に何も手につかなくなるー。( ̄Д ̄;;

ということで、昨日は廣村正彰個展「Junglin' 意識が動く瞬間」を観に行きました。西武百貨店がモチーフになっているという、面白い企画。
c0223065_19415551.jpg

売り場にあるものや、ラッピング、出入り口など、私たちがよく見る風景や物を使って、意外な風景を見せてくれる、ちょっとした裏切りや錯覚がここちよい刺激を与えてくれる面白いアートでした。

例えばドアの外と中を映した画面に、外から入った人が中に入るとちょっとだけ違うことになっているという映像。百貨店のドアを通った瞬間、別の洋服を着ていたり、年配の男性が子どもになったり、何も持っていなかった人がたくさんのショッピングバッグを持っていたり。ただただその裏切りが脳にここちよく、じーっと画面の前に何時間でもそこに立っていたいような感覚を覚えました。

他にも、ラッピングされる中身が見えないけれど、ラッピングされる様をじっと見ているうちにだんだんと形が見えてくるという映像も。包んでいる手の力加減や動きから物の重みや感触がだんだん想像できて、最後にはなんとなく何かわかる。

池谷裕二さんの「進化しすぎた脳」によると私たちの脳は見ているもののたった3%しか情報を入手していないそうです。あとの97%は想像しているんだって。じゃあ、もしかしたら本当に見ているものは実際の見た目と全然違うものかも。いつも同じものを見ていると、きっと「こうあるべき」「こんなふうに見えているはず」と勝手に想像してしまっているのかも。いつもとちょっと違うことをして、違うものを見る、まずはそんな脳にここちよいサマータイムから初めてみようかな。

少し朝早く起きて、いつもと違う風景を見て、明るいうちに仕事を終えて街に繰り出す。楽しいサマータイムの始まり始まり。

代謝がよくて、暑がりですのでサマータイム導入でも
この夏を乗り切れる自身がありません (; ̄ー ̄川 という方
↓クリックお願いします。↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ
[PR]
by joi-waka | 2011-06-07 19:54 | 仕事のことは忘れて
<< 岩手県釜石市に向かっています。 先週の出来事: お会いできてよ... >>