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ワカのサンキューブログ
村人の話 in Zambia
ザンビア、フィワレ村で青空の下でミーティング。
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女性たちがどのような出産の環境におかれているのか、村人たちの話を聞きに行きました。
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会合には、保健ボランティアたち、若者のピアエデュケーターたち、村の女性たちが参加しました。

村でどんな問題があるか質問したら、たくさん手が上がりました。
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村の女性たちも悩みを打ち明けます。
クリニックへの距離が遠くて、行くことができないと訴えます。
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歩いていくと3時間以上かかる。産気づいた妊婦にはたどり着ける距離ではありません。
道も悪く、こんな道がクリニックまではこのような道が続きます。↓
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夜であれば、真っ暗です。

どうやって解決できるか、議論が白熱します。

今でも、日本から自転車で、妊婦を運ぶ活動は行われています。
使っている自転車を見せてもらいました。
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でも、妊婦が重く、道が悪いため、すぐ後輪とペダルの付け根のチェーンを動かしている部分が壊れるのだそうです。
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だいたい2年単位で壊れます。かごも壊れて取れてしまったそうです。

でも、頑張って活動しているの。私たちがいないと妊婦さんが大変だもの、と保健ボランティアたちは言います。
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2010年、2011年の支援をどうしていくか、これからIPPF Zambiaとの話し合いが続きます。
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by joi-waka | 2010-03-17 19:50 | ザンビア・タンザニア
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