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ワカのサンキューブログ
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少子化取材しちゃいました、当事者の私。
もうネパールから戻ってきていますが、イベント目白押しで帰国の報告ができないままでした。すみません。(´д`ι)


先週帰国と同時に、韓国からお客様が来日していました。
中央日報のパク・スリョン記者です。
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ネパールでは多産の家々をまわって聴き取りをしましたが、今度は少子化!(^◇^;)

パクさんは、韓国の少子化対策の記事を書いていて、日本の少子化対策に学べ!と、取材に来たとのことです。まさに日本の少子化対策に全然貢献できていないこの私に、少子化問題取材に同行するお仕事がまわってきちゃいまして(汗)、パク記者と一緒に少子化と日本の未来についてたくさんのことを学びました。現実に真剣に向き合え、という神様からのメッセージかしら。σ(^_^;)

日本の合計特殊出生率(1人の女性が生涯に産む平均子ども数)は1.39(2012年)と大変低いですが、韓国は日本以上に出生率が低く、つい先週の発表(8/23)で1.24でした。2008年には1.12まで減少し、国をあげて少子化対策に取り組んでいるそうです。

今回のパクさんの取材のテーマは、少子化の現状と周産期医療、子育て制度。なんど、ご自身も第二子を妊娠6カ月。まさに国際派妊婦ならではの取材!ヾ(◎´∀`◎)ノ


私は日本家族計画協会の北村邦夫産婦人科医、そして小宮山洋子・厚生労働大臣(少子化担当大臣)の取材に同行しました。
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北村先生からは、日本の少子化の傾向を厚生労働省との研究結果をもと講義していただきました。

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いくつかのデータが興味深かったので紹介。
婚外子を認めることで出生率が増えているという国もある。
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原子卵胞数が加齢とともに減ることへの認識を高める必要がある。。。ちょっと耳が痛い(;´Д`A
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そして、少子化の原因をたくさんあげていただきましたが、特に幼い時からの性教育が重要とのことでした。「人に対する関心の薄れ」「コミュニケーション能力の低下」が恋愛、結婚、出産の過程に大きく影響していると。法律、制度だけを変えても、人の内面が変わらなければ変わらないということでしょうか。

北村先生によると、人は国のため、少子化対策のために子どもを産もうなどとは思わない。とにかく「この人と子どもを育ててみたい」と思う人がいるかどうか、が鍵なのだそうです。北村先生も5児の父ですが、一度も日本の人口のために!などとセックスをしたことはない、と。。(笑)
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北村先生のブログはこちら
「Dr.北村の「性」の診察室ブログ」

一方、小宮山大臣からは厚生労働省による子育て調査のデータをもとに、つい先日新しく通した「子ども・子育て関連3法」について説明を受けました。

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厚生労働省の調査によると、若い世代は平均二人以上子どもがほしいと思っているのだそうです。しかし、女性の社会進出が進む中、法律や制度、施設が整っていかなかったことが出生率を下げていると。
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小宮山大臣によると、「少子化対策」は間違い。人は少子化対策のために子どもを産むのではない。いつ何人産みたいかを決められる社会、そのために「より子どもを産み、育てやすく」する仕組みが必要とのことでした。認定子ども園の制度の改善など待機児童対策を強力に推進する必要があると。
詳しくは厚生労働省「子ども・子育て関連3法について」を参照。


一ヶ月ほど前に、明石研究会で「産みたい人が産める社会とは: 産婦人科医の提言」というセミナーを開催し、早乙女智子(神奈川県医師会神奈川県立汐見台病院・産科副科長)にお話をお聞きし、ブログにも書かせていただきましたが、その時にも「産みたいと思わせる教育」「産みたいときに、産みたいように産める制度づくり」が必要だとおっしゃっていました。
参考:明石研究会シリーズ 産みたい人が産める社会とは:産婦人科医の提言

北村先生と小宮山大臣、早乙女先生の意見に共通していることは、「人は国の少子化のために子どもを産もうと思わない」という点。つまり、人が次世代を生み育てるということは、数の問題ではなく、一人ひとりの生き方の問題なのだということです。「少子化対策」ではなく、「生き方提案」ということになりますね。


私の健康、私の生き方、私のパートナーの生き方、私の家族の生き方
それを決める選択肢が増えることが鍵となるのかも知れません。

パク記者は約一週間の取材を終え、満足に帰って行かれました。9月の中旬に記事になるそうです。英語でも配信されるみたいなので、配信されたらぜひご紹介しますね。

などなどバタバタと記者との一週間を終え帰宅したらハニー手作り夕飯が待ってました!!
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美味しかった~ 特になめこ汁サイコー
・ヾ(*´∀`*)ノ。・:*:

週末はハニーの職場の納涼祭へ。
都内の某病院ですが、納涼祭のときは楽しいイベント会場に早変わり。
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いつもお世話になっている同僚の皆様。
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昨年のこのイベントで私はハニーのお母様と初めてお会いし、ビールをご馳走になったのでした。
もちろん今年もご馳走になっちゃいました!
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というわけで、イベント目白押しの一週間でしたが今週はオフィスで穏やかに過ごしています。
そんな時に楽しいお客様が!

関西外国語大学の吉岡さん。
JICAでチャリティーピンキーリングのチラシを見て、その足でオフィス見学に来てくださいました。将来国際協力の仕事がしたいそうです。行動力あるなあ!
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明日はどんな出会い、どんな学びが待っているのかなーヽ(*´v`*)ノ
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by joi-waka | 2012-08-30 19:10 | 恋愛とか結婚とか
ネパールの村の出産事情
この一週間、毎日毎日、Dr.タパと村をまわって、聞き取りをして情報を集めてきました。

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村のことはDr.タパにもわからないから、一つ一つ全部聞いて確認しなければなりません。


道路はザンビアやインドの農村に行くときと同じように、一つの村に行くのに、がたごと道を2時間は移動します。
きっと日本なら30分で着くのかもしれない場所ですが、雨が降ると大きな水たまりができ、それをよけて運転しなければならないし、家畜やバイクがメインなので、全然飛ばすことができずとても時間がかかります。

幹線道路もバイクが主役。
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そして、バッファローも悠々と。(ヒンズー教は牛は食べないけどバッファローは食べるんだって。ステーキは牛肉みたいでした。)
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ヤギも堂々。
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ほろ馬車も負けじと。
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子どもを9人産んだお母さんの家で聞き取り。
驚いたのは、ほとんどの子どもはこの家で自分で産んだんだって。

9人目は生まれたばかりで、もう歩くこともできないほどお腹が痛むのだそうです。「子宮脱」と言って、子宮が外に出てしまう病気になっていました。多産の女性がなりやすいのだそうです。7人目の子を産んだころからそうなったということです。8人目と9人目の出産は相当な痛みを伴ったに違いありません。
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産むときは床には何もひかずに土の上にそのまま産み落としたんだそうです。胎盤はどうしたの?と聞いたら、出てきたものは全部葉っぱに包んで外に埋めたって。
へその緒はこの鎌で切った、とお母さん。
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その時の彼女の痛みと恐怖をおもうと、「母強し」、と言っていいのか複雑な心境。


2番目の子どもは何かわからない病気で2歳で亡くなったそう。
他の子も何人か病気みたいでした。
でも次もここで産むんだろうな。


次に病院のない村での妊婦健診の様子を見に行きました。
先生は中国で医師免許を取ってかえって来た若い医師。

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先生の診療所に寄ってみました。
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診療所に乳幼児健診に来て帰る女性たち。この灼熱の太陽の下、赤ちゃんを抱いて2時間は歩くのだそう。
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乳幼児健診では育児クラスがあるのでお父さんも来ます。

すごくラブラブそうだった、マハト夫妻。赤ちゃんは長男、生後3カ月。
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お父さんがお母さんと赤ちゃんを乗せて自転車をこいで帰ります。家までは30分ぐらいだそうです。なんだか羨ましいうしろ姿。
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おなかが痛いお母さんがこのクリニックに来て、治療をしてもらって避妊ピルをもらえたらいいのにな。。。

お腹の痛いお母さんとラブラブのお母さんのことを考えながら、ちょっとハニーが恋しくなって窓の外を見ると田んぼの中に虹が!
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by joi-waka | 2012-08-14 12:46 | インド・ネパール
カラフルネパール
ネパールは田植が終わったばかりで、各地を美しい水田が彩っています。

男性たちは日雇い労働や出稼ぎで不在にすることが多く、田畑や家畜の世話は女性たちがやっています。
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結構タフな仕事ですが、みんな結構おしゃれしてやっています。

どの人もさまざまなアクセサリーや、と、カラフルなクルタースルワールというオーダーメイドのドレスを着ています。

おでこに着ける赤いしるしのティカ、フリ(鼻ピアス)、タップとムンドゥリ(耳ピアス)、ポテ(ビーズのネックレス)、チュラ(バングル)など、未婚、既婚などの意味もあるそうですが、みんないろいろ工夫しておしゃれしています。

若い女性はこんなかんじ。
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ママたちはこんなかんじ。
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赤ちゃんにもアイライナー。そして魔除けのしるしをおでこに着ける。かわいすぎて悪魔が嫉妬しないようにだそう。
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甥っ子の面倒をみる妹はこんなかんじ。
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老いも若きもこんなかんじ。
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女子中学生はこんなかんじ。
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授乳服も超オシャレ。
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同行してくれているDr.タパも突然カトマンズを出る朝におでこに赤いチャカを付けて登場。
旅の安全を祈ってだそう。
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カラフルなのは女性だけではありません。
仏教徒の家にあるカラフルな旗や、ヒンドゥー教とがお供えするお盆の上のお花、大型トラックもさまざまな色が使われています。
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そんな彼女たちならば、きっとチャリティーピンキーリングの魅力に気づいてくれるに違いない!と早速つけていた2色をプレゼントしてみました。

そしてあとでこっそり見たら、ちゃんと小指にしてくれていました!"ファミリー"のゴールドグリーン。
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同行しているDr.タパについて今日書こうと思ったんだけど、眠くなっちゃいました。
また明日。

Dr.タパは今日の人身売買被害者の聞き取りが結構長時間でヘビーだったので、相当疲れたみたいで、今日は久々に煙草を吸うぞ、と宣言していました。
さすがに私もビールのまないとやってられない心境で、二人でネパールビールの「エベレスト」で乾杯。
Dr.タパも目の前でごくごく飲み干してました。
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Dr.タパ、毎日本当にありがとう。

今日のランチはすごーくおいしかった。
ネパール料理、モモ。
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by joi-waka | 2012-08-14 03:53 | インド・ネパール
日本人のいたネパール
ネパールへ来て4日目。
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初日から、ネパール家族計画協会のDr. タパが同行してくださっています。
このDr.タパがすごく面白いんですが、その話は明日にします。
Dr.タパ↓
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毎日本当にたくさんのことを見聞きしていて書ききれません。
今日はある二人の日本人の女性たちのことを書きたいと思います。

私がジョイセフの活動を知ったのは、2002年の冬でした。

「世界が100人の村だったら」という本をベースに、世界各国の現状を学ぶワークショップがあり、当時ネパールの担当をしていた飯島愛子さんがネパールの分科会の担当をしていました。
その時、ネパールの出産の現状を説明するために、自宅で出産する女性用の出産キットが飾ってあり、ひと箱もって帰ってよい、とのことでしたので持って帰ったのでした。

ネパールの出産キット。トランプが入るぐらいのサイズの赤い箱の中に自宅分娩に必要な最低限の道具が入っている↓
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それから10年の月日がたち、ジョイセフのスタッフとして愛子さんが担当していたネパールのプロジェクト地区に行くことになりました。

このプロジェクトは1976年に始まり、2002年に終了していますが、寄生虫検査をして衛生について啓発し、当時トイレなどなかった地域にトイレを各家庭に導入し、先ほどの赤い箱の分娩キットを配布しながら自宅分娩を介助する人々をトレーニングし、資格を持った医療従事者が常駐する出産できる診療所を建設する、という壮大なプロジェクトでした。

愛子さんは既に他界され、当時のことを知る人ジョイセフのスタッフからぜひその後の母子保健診療所を見てきて欲しいと言われました。

当時建てられた出産のための診療所はきちんと機能し、出産介助できるトレーニングを受けた看護師が2名常駐していました。私が訪問した時も一人出産を待っている女性がいました
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二日後に出産を控えたゴマ・グッタムさんとお姑さん、義理のお姉さん↓
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ジョイセフのスタッフが来ると知って、当時のプロジェクト関係者が2名わざわざ診療所まで会いにきてくださいました。

村の代表の一人だったハリ・プラサドさん↓
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プロジェクトアドバイザーのビシュヌ・アデカリーさん↓
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「私たちはアイコが大好きだった。アイコほとんどネパール人になっていたよ。村人と一緒に地面に座って話をしていた。
アイコが亡くなったと知った時は私たち村人は本当に悲しかった。彼女は村を変えた恩人で、私たちの仲間だった。
彼女は本気で村の貧困層の生活がよくなるにはどうしたらいいかを考えていたことがみんなわかっていた。だから自分たちも頑張らなければと思ったんだよ。」

当時の資料から見つけた愛子さんの写真↓
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「プロジェクト終了後も、アイコの想いを実現しなければと私たちは頑張った。女性リーダーたちにヤギで収入創出活動をさせたり、15村のそれぞれの地区を15団体のNGOに引き継いだりした。
けれどもうまくいかなかった村もある。スタッフの給料がプロジェクト時の10分の1になったから人材を引き留めるのにも苦労した。
でもこのあたり一帯を歩けばすぐにわかる。当時はどの家にもトイレなんてなかったのに、今はトイレがあたりまえの生活になった。寄生虫検査も本当に村人を説得するのに効果があったし、当時は信じられなかったけれど、家族計画も今ではあたりまえになってきている。
続いたことと続かなかったことがあるけれど、あのプロジェクトがこの地域を大きく変化させ人々の健康を改善したことはもうもとに戻すことはできない事実なんだ。」

診療所を一通り見学させてもらった後、この診療所で最近出産した女性シュレスタさん宅に訪ねて行きました。
車中で診療所事務の男性が、もう一人の日本人の話をしてくれました。
当時、ジョイセフのプロジェクトに参加していた海外青年協力隊の田中レイコさん(漢字未確認)という方だそうです。

「レイコは日本人の助産師で助産師をトレーニングするために来ていた。レイコは15村を私たちと一緒に毎日歩いて回った。一日1村まわっても半月に一回しか巡回できない。毎日5時間は歩いただろう。彼女は本当に熱心な人だった。
あるとき、前の見えないような大雨が降っていて、私の前でレイコが足を滑らせ、川に落ちた。私は必死に彼女を泳いで助けたよ。
彼女が2年後日本に帰ると言ったときはスタッフも、村人も皆泣いた。家族がいなくなるようでとても悲しかった。その後彼女が日本で娘を産んだと写真を送ってきた。それを見てみんなで喜んだんだよ。」

当時のプロジェクト資料から見つけたレイコさんの写真↓
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話を聞きながらシュレスタ家にたどり着いたら、たくさんの笑顔が待ち受けていました。
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赤ちゃんもすくすく育って、お母さんも健康だそうです。

マヤ・シュレスタさん(左)の赤ちゃんは生後16日目、シャンギダ・シュレスタさん(右)の赤ちゃんは生後5日目。↓
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愛子さんとレイコさんがいたネパール。

今も、各地に駐在しているジョイセフのスタッフたちがいます。彼女たちは元気かなあ。そしてその他の多くの国際協力NGOのスタッフのみなさん、海外青年協力隊のみなさん、現地の人々とどういう開発が一番村人のためになるのか頭を悩ませながら頑張っているのでしょう。

帰国したらレイコさんに話を聞きに行きたいと思います。
そして実現したらそのこともブログに書きたいと思います。

*********

パンシカルからの帰り道に会ったカトマンズの大学生(卒業したばかり)4人組み。
中国国境でバンジージャンプをしに行くのだそう。若いってスバラシイ!
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今日の夕飯。(ビールなしでした。ぐすん。)
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4日目の今日はチトワンというネパール中央部に移動して村をまわっています。
その話はできれば明日書きますね。
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by joi-waka | 2012-08-13 04:58 | インド・ネパール
ネパールにつきました。そして週末のイベントご報告。
毎晩、オリンピックが大盛り上がりで夜更かししていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今朝の読売に「果報 起きて待つ ― オリンピック」とあったけれど、まさにそんな日々ですね。

さて、先週から今週にかけても報告したいこと盛りだくさんでした。
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ジョイセフアンバサダーの冨永愛さんがデビュー15周年を迎え、レスリーキーさんとコラボで写真展I, Tominaga 15th Anniversary が行われました。
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私が一番好きな写真はこれです。
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女性らしい一面だなと思って写真に撮ったのですが、先日のWOWOWの中継で、冨永さん本人もこれが思いで深いと。2006年に出産後仕事復帰した最初の撮影だったそうです。

初日のレセプションにはたくさんの著名人がきて大賑わいでした。
レセプションに一緒に行ったジョイセフのメンバー。
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写真展の会期中、ジョイセフはブースを設けさせてもらって、チャリティーピンキーリングを紹介したり、冨永さんの活動を紹介したり、トークショーや親子で参加できるお絵かきワークショップなどもありました。

ワークショップに親子で参加したミッチファミリー。
コータローさんもキナナちゃんもおしゃれに決まってました!
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お絵かきワークショップの様子はジョイセフホームページにに載せましたのでみなさん見てね。↓
http://www.joicfp.or.jp/jp/2012/08/06/14171/


さて、今回もイベント中にたくさんの出会いがありました。(*´∇`*)

インターンで活躍してくださっている看護師の福原さんと女子大生の澁谷さん。
こういう時でないと、階が違うスタッフとはなかなか話をできないので、とてもいい機会でした。
福原さんは普段は介護施設で勤務されていますが、一年前のI, Tominagaの写真展でジョイセフを知って、関わりたいと思ってすぐに連絡をし、インターンに申し込んだのだそう。
今は仕事の空いた時間を使ってインターンをしてくださっているとのことで、本当に感謝です。
そのストーリーを聞いて冨永さんが福原さんご購入の写真集に書いたメッセージは「つながるって素晴らしい」 本当に!
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そして、こちらの女子大生はもう一人のインターンの阿部さん(上左)とボランティアの出穂さん(上中)、津田さん(上右)、小川さん(下左)、田森さん(下右)と女子大生に混じってみた私。。。うふ♪(* ̄ー ̄)v
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皆さんのおかげで6日間で合計655個を販売することができました。ありがとうございました。(^▽^)/
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さて、私は今日からネパールのカトマンズに来ています。
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初めてのネパールですが、「地球の歩き方」に空港で変なタクシーを捕まえないように、空港内のタクシーブースでタクシーを頼む、と書いてありました。その通りにしたら、待っていたタクシーがこんなかんじ。。ちゃんと写せませんでしたが、前は片方ライトがなくてボコボコ、中もラジオが抜き取ったまま配線が飛び出ていました。

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えー、これ乗って大丈夫かいな、と心配になったけど、だんだんいろいろな人が近寄ってきて、「俺のタクシーに乗れ!」とうるさいので、このおじちゃんのタクシーに乗ることに。
ドキドキしたけど、ちゃんとホテルまで届けてくれました。ありがとう。

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カトマンズは雨。
夕飯の前の一杯。
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明日はパンチカルの診療所に行きます。

ではまたね!(‘ ∇‘ )ノ
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by joi-waka | 2012-08-10 03:48 | インド・ネパール