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ワカのサンキューブログ
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アフガニスタンの広告に日本からのアレが載っちゃった。
今日はアフガニスタンからの衝撃的なニュースをまず。

アフガニスタンのババカルキルさんから、こんな写真が届きました↓
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なんと!携帯のSIMカードの広告のモデルがランドセルを背負っている!
ババカルキルさんがナンガハール州ベスードの道路で見て、嬉しくて写真を撮ったのだそうです。

ランドセルは日本特有のものですが、ジョイセフは2004年から全国の使用済みのランドセルを集めて、アフガニスタンの学校に送っています。

女の子がなかなか学校に行かせてもらえないので、女の子の教育を促す一環で、自治体や学校、宗教指導者を巻き込んで配付していて、ナンガハール州を中心に今年で累計約10万人の子どもたちに配付されました。

アフガニスタンの農村ではまだ女の子は学校に行かなくてよい、と思っている大人が多くいます。
しかも、農村ではまだ学校の建物もなく、教科書や学用品、机や椅子、トイレもないので、女の子にとってもいごこちが悪いというのもあります。

農村の女の子を学校に行かせるために、教材を配ったり、女性の先生を増やしたり、建物を整備したり、宗教指導者を説得したり、やることはまだまだたくさんあります。


この写真を見ると、優しそうなお父さんとその娘が携帯を見ながら対話をしている、というストーリーが見てとれます。

女の子は制服を着て、ランドセルを背負い、お父さんはランドセルと同じ色の赤い携帯を持っています。子どもに制服を買い与え、学校に通わせることができ、自分は携帯を持っている、成功した幸せな家庭の象徴とも言えます。そんな広告にランドセルが使われるなんて、驚きです。

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by joi-waka | 2012-06-27 19:27 | アフガニスタンの人々
誕生日と父の日で広がる、つながる!
先週は彼の誕生日と父の日とお祝いごとが2連続でした。

どーしようかなあ、彼の誕生日はい結構気合入れないとまずいかしら。。。とおろおろしていると、ジョイセフの大先輩satimioさんがトイレでこんなアドバイスをくださいました。
「一年目でしょ、すごく気合入れたほうがいいわよ。」

ぎゃー、やっぱりそうですか。そうですよね。そうに決まってますわ。まずいよー。ヾ(-_-;) どうすんの、どうすんのーー!と頭をかかえてる私を横目に続けるsatomioさん

「だって、あなた、そんなことするの新婚のときぐらいよ。私なんて全然最近誕生日だって祝ってもらってないし、夫のなんてなおさらよ。孫ができたし、それどころじゃないのよね。。」

およよよよ!∑(; ̄□ ̄A
新婚まだ2ヶ月なのにいい、もう何だか先が見えちゃいました。
そんなー。

いやいや!そんなはずはないっ。私はどんなことがあっても彼の誕生日は忘れることなく祝うぞ。祝いますぞ!と自分に言い聞かせながら、内心ちょっと気が楽になったワカなのでした。( ̄ー ̄;

そんなことをトイレやら廊下やらでワイワイやっていると、産経新聞の記者Kさんからオフィスに小包が!
開けてみると何ともラブリーな結婚祝いのプレゼント。一つ一つにスマイルが描いてあるマシュマロじゃありませんか☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
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すごい素敵\(//∇//)\
まるで彼と私のロマンチックなバースデーパーティーを盛り上げるかのように!
(一部限定でこのロマンチックなプレゼントをシェアさせていただきました。皆さまのLOVEもより一層深まりますように。)

Kさんとあまり付き合いのない方は、まさかあの50代近い大阪のおっちゃん記者が!と目を疑うでしょう、が私は知っています。Kさんの無邪気な乙女心を!

Kさんは以前紙面でグルメ記事を担当していたこともあり、Kさんに紹介してもらうレストランはどこもコジャレていて美味しいのです。そして、何か面白いストーリーが背景に必ずある。
大阪のあらゆるスイーツを食べ尽くしているし、場末の超美味しい居酒屋を知っているのです。

そんなK記者が東京に来た時、絶対に紹介したい中目黒の生ワインバーを最近知りました!何を隠そう、私の愛する彼が教えてくれたのですから、すごいおしゃれで美味しいのです。

生ワインとカジュアルフレンチの
Le Plus
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本来、私の『得意の』手料理でお祝いすべき彼の誕生日でしたが、優しい彼は気を使って外で祝おうと言ってくれましたので、前から彼が行きたがっていたLe Plusへ。

そして生スパークリングで乾杯♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
こんな美味しいものが飲めるなら、毎週やってもいいくらい。

店長の荻野さんと久々の再会の彼↓
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店長の荻野さんにジョイセフの活動の話をしたら、早速パンフレットを置いてくださることになりました。次の日持って行ったら、すでに入り口とトイレに置いてくださっていました!
荻野さんありがとうございます!(*´∇`*)

入り口↓
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トイレ↓
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そして帰宅後、彼は荻野さんや職場のK病院からのプレゼントにしばしうかれてました。
荻野さん、K病院のみなさまありがとうございました。

そうそう、K病院と言えば今、職場でチャリティーピンキーリングを広めてくださっているらしいです。
チャリティーピンキーリングとは、電通ギャルラボさんとジョイセフが一緒にやっている小指のリングですが小指にはめるだけではなくて、こうやってストラップにしたり、首にかけたりできるらしいです。

ストラップ↓
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K病院のスタッフのクリエイティビティ、すばらしいです!d(-_^)good!!
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ネックレスも!↓
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そして、昨日は義理の両親と父の日のお祝いをしましたが、そこでもお母様が、お友達にチャリティーピンキーリングとその書籍Girl meets Girlをプレゼントしてくださると。
どんどん広がってつながるって嬉しいです。

楽しかった父の日お食事会↓
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by joi-waka | 2012-06-19 01:39 | 仕事のことは忘れて
「GIRL meets GIRL 日本の女の子と、世界の女の子。」が読売新聞に
こんにちは!

今朝の読売新聞の朝刊に出ましたね。

「GIRL meets GIRL 日本の女の子と、世界の女の子。」の記事。
ジョイセフと電通GAL LABOさんがタッグを組んで出版社木楽舎さんのご協力により出版された女の子たちの写真集です。
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読売新聞の野倉記者が、昨年のピンキーリング発売以来、ずっと関心を持ってくださっていて、昨年に引き続き2回目のピンキーリング関連のニュースを書いてくださいました。
野倉記者ありがとうございます!

写真集では11色のピンキーリングのテーマに合わせ、「おしゃれ」「健康」「結婚」「出産」など女の子にまつわる人生のテーマを、日本とアフリカの女子で比較したデータや写真、インタビューで紹介しています。

私も昨日、GIRL meets GIRL購入しました。
新色リングがついていてすごーくかわいー!!(*≧∀≦)(*≧∀≦)

写真集の写真を撮影したジョイセフのフォトグラファー東海林美紀ちゃんと一緒に記念撮影。ぜひ彼女のサインももらっちゃおうと思ってます。フフフ
先週のVERYの美紀ちゃんの記事に引き続き、美紀ちゃんの写真のおかげでジョイセフがどんどん世の中に紹介されている!
美紀ちゃんありがとう。
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さて、先週の末のトピックス。

<家族割りの涙>


そうそう。遂に softbankに乗り換えました。

結婚したので夫と家族割りにしようということに。実家のdocomoの家族割りを抜けて、夫と家族割りになりました。もう両親と無料通話できなくなるんだと思うととっても悲しくなり涙が出ましたが、i Phoneを使い始めたら楽しくてすっかり悲しみはどこかに。。。特にi Padユーザーとしては二つを使い分けられるのですごく便利。そして週末はスカイプで母と二時間も無料長電話をしてました。ヾ(*≧∀≦*)ノ

めでたしめでたし。
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<WHOのモニール博士講演会ももうすぐ>


先週末は、スイス人のインターン、レラートさんのインターン最終日でした。
レラートさんはカナダの大学院生ですが、ジョイセフにいつもご講演に来てくださるお父さんのモニールさん(元WHO母子保健対策部部長)の長女なのです。
モニールさんは6月にいらっしゃるので、今年は親子でジョイセフ訪問となりました。

レラートさん(右)と今年からモニールさん来日を担当する地引さん(左)
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モニールさん来日の際にはまた講演会を開催する予定です。
今年は世界の妊産婦死亡率が劇的に下がったとWHOから発表があったばかりですので、そのあたりの数値の原因、背景の話をしていただこうと思っています。
お楽しみに。



<早乙女先生の「産みたい人が産める社会」>


金曜午後は同じ広報グループの先輩、mabaさんが担当している人口問題協議会が開催されました。
今回は昨年話題を呼んだ「絶頂のセックス」の、早乙女智子先生(神奈川県立汐見台病院の産科副科長)を講師に迎え、「産みたい人が産める社会とは:産婦人科医の提言」というタイトルで行われました。

少子化、高齢初産などの私には耳の痛い話ばかりでしたが、データに基づきわかりやすく説明してくださってとても面白くあっという間の2時間でした。
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産みたい人が産める社会にするためのキーワードがいくつも出てきましたが、特に「誕生学」という言葉が印象に残っています。それぞれの年齢を対象に妊娠・出産の仕組みと命の大切さを「誕生」という視点から知識を教授する学問で、妊娠・出産に関する間違った知識を取りはらっていくことで、女性が出産を怖く痛いものではなく、ハッピーなものだと認識するようになり、産みたいと思うようになるのだそう。

「少子化は極端に言えば会陰切開が原因」と早乙女先生。「そんな怖くて痛いことやりたくないですよね、はっきり言って。」早乙女先生の勤める汐見台病院では会陰切開はしていないそうですが、問題なく女性たちが出産できているのだそうです。

さすが、やはり服装でもレインボーの意思を表明の早乙女先生。↓
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***

さて、そんなこんなで、新婚生活も一ヶ月経ちました。
みなさんにいただいたプレゼントを少しづつ開封して楽しむぜいたくな毎日。

昨日は仕事ハッケン伝の南部アフリカ取材でお世話になったNHKのUディレクターとユニクロチームからいただいた南アのグラハム・ベックをいただきました。
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知らなかったのだけれど、グラハム・ベック ブリュットはオバマ大統領のお気に入りのスパークリングなのだそうで、立候補を決めた夜、そして就任演説の前などの重要な祝杯はミシェル夫人とグラハム・ベック ブリュットを開けるのだそう。

私もひとときミシェル夫人になった気分。σ(*´∀`)
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by joi-waka | 2012-06-12 12:40 | お仕事中
新婚旅行はドブロブニク
新婚旅行から戻りました!
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新婚旅行はクロアチアのドブロブニクという街に行って来ました。
城壁に囲まれた旧市街全体が世界遺産に登録されている街で、一歩城壁の門をくぐるとおとぎ話の本に迷い込んだような、時代を錯覚するような景色に囲まれます。
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この街は、18年前旧ユーゴスラビアからクロアチアが独立した時に、当時世界遺産であったにも関わらず、攻撃の対象となり戦火に埋もれました。今は壊された建物は跡形もなく修復され、たくさんのヨーロッパからの観光客であふれています。とても20年前に戦争が起こっていたとは思えないほど街も海も空も美しかったです。
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スルジ山にある戦争博物館の建物にはセルビア軍の攻撃の跡が残されています。↓
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アドリア海の採れたてのムール貝や牡蠣、海岸で太陽をいっぱいに浴びたプラバッツという品種のブドウで作られた赤ワインがとても美味しく、たくさん食べすぎますが、街を埋め尽くす石畳の階段を上り下りすれば、酔いもさめすっかりまたお腹がすいてきます。
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旅疲れでちょっともめそうになった時も、おいしいお酒と海の幸で海を眺めながら乾杯すればすぐに仲直りしてしまうのでした。
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旅の途中でクロアチア人の友人、マヤとマリオと10年ぶりの再会。マヤはザグレブで国営放送の教育テレビを制作していて、マリオはフリーのアーティストです。
ますます日本ファンになっていて、マリオは書道家を日本から招いたりして、ちょくちょく日本に来ているみたい。東日本大震災の時の日本の人々の緊急時の対応に学ぶものが多かったと言っていました。
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楽しい新婚旅行も終わり、先週半ばから仕事に復帰しています。
旅行も楽しいけどやっぱり仕事もたのしー!
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by joi-waka | 2012-06-08 00:48 | 恋愛とか結婚とか