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ワカのサンキューブログ
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夏の終わりは隅田川の花火で
お盆休み明けの怒涛の一週間が過ぎました。

今は世界人口70億人到達のニュース取材に同行するため、準備に追われています。インド出張まであと10日しかないというのに全然準備ができておらず、今回ばかりはのんびりやの私も焦っています。今回のインド行きでタッグを組むのがしっかり者のoshio。インドに詳しい彼女にほとんどおんぶにだっこ状態です。

それにしても先週は忙しくてなんだか余裕がなくてちょっと周囲にやさしくなかったなあと反省。あー言えばよかった、こうすればよかったな、shoulda woulda couldaって歌が昔あったっけ。過ぎたことはしょうがない、もっと心にゆとりを持たなければ。

さてそんな週末はコーヒーを飲みながらブルーノ・マーズを聴いて、アイアムノットドゥーインエーニスィーン♪と歌いながらゴロゴロします。




夕方には隅田川花火大会の準備。昨年同様Kと二人で見に行きました。下町で浴衣に団扇、ビールに焼きそば。戻ってみれば、東京も悪くないなー。

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今年は観客が昨年より5万人も少なかったそうです。とは言え90万人もいたらしいけど。
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歴史を紐解くと、隅田川花火大会は大飢饉とコレラの死者を弔うため、1733年に始まったそうです。今年は各地の花火大会が自粛される中、震災からの復興を目的に開催されたのだそうです。

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あっという間に夏も終わり、次は秋祭りですね。今年は日照り続きや集中豪雨に震災も伴って作物が不作ですが、そんな時こそ来年の豊作を願って盛大にやりたいものです。
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花火はやっぱり隅田川でしょ↓
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by joi-waka | 2011-08-28 00:09 | 仕事のことは忘れて
フォトレポート:どこでもドアがあったらこんな生活
いつの間にか夏休みも終わり。
明日の飛行機で超現実に引き戻されます。。。
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今一番欲しいものはと聞かれたら「どこでもドア」
大自然の中で、BBQをしたり、星を見たりしてゆったり生活して、仕事と夜の飲み会のときだけ東京に行きたいです。

最終日は神社へお参りに。
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小銭でいつものよくばりなお願い。
「全てうまくいきますように」
「またこいつや。。。毎回ざっくりした願いやのー」
と思われているんだろうな。(^_^;)

そして、友達と帰省のときの恒例のテニス。どちらかがおひとりさまじゃなくなったら厳しい恒例行事ですが、今のところ毎年できちゃってます。(-_-;)
前もブログに書きましたが、田舎はテニスコートが安いので
貧乏性な私は帰省の度に下手くそなテニスをやります。
今日は2時間で840円。いつも誰もいないので貸切状態です。
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汗をかいたらコートの下の川で泳ぎます。このあたりでも有名な清流。
もちろんかなり冷たいので飲んだ時は入らないようにしましょう。
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くたくたになって家に帰ったら、スイカが!
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庭になった3つのスイカのうち、2個がカラスにつつかれ
1個だけが無事生き残ったのだそうです。
なんだかそう言われてみると、頼もしいかんじがします。
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家のまわりを散策すると、収穫の秋に向けて植物たちが着々と準備を進めています。
冬にはおいしい煮物ができます、里芋ちゃん↓
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ブドウも!少し熟れ過ぎてるのもありますが↓
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カボチャはすでに収穫されて準備万端!
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庭には胡瓜も。
熟れ過ぎた胡瓜はうちでは「なます」に使うのが常。
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種を取って、皮を剥いて、薄切りにしたものを塩もみ。
あとは新鮮な鰯を魚屋さんから買ってきて、きれいな部分は
オビキ、残りをなますに入れます。

思う存分新鮮な海の幸が食べられるのも今日で最後。。
(;_; ぐすん。
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夕方には昔から姉のように慕っている幼馴染のYちゃんが
彼氏を連れてあいさつにきました。結婚することになったんだって。
とっても素敵な男性で幸せそうでした!(*^_^*)
Yちゃんは姉のような存在だから、お兄さんが一人増えるんだなー。(^_^)v
東京の神田の人だそうですが、こちらに移住することに決めたんだって。
彼は仕事では言葉がわからなくて会話が大変と。
何だか外国みたいな話ですが本当の話。

そうそう、よく「留学中、言葉の壁とかぶつかったりしたでしょう。」とか「仕事でアフリカに行くとカルチャーショックなど驚くことも多いんでしょうね」などと言われますが、正直、東京に行ったときが一番カルチャーショックでした。言葉が全然通じないし、祭りの日でもないのに夜中まで夜道をたくさんの人が歩いていて、24時間買い物ができて、星は見えないし、なんだかセカセカしてて。

そして明日また東京へ。

9月にインド出張を予定していますが全然準備が進んでいないんです。。。
明日からはその準備で追われると思います。
準備が遅れていていろいろな人に迷惑をかけていて、ちょっと心配です。
全てうまくいきますように。


夏休みの終わりを告げるのは。。。
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by joi-waka | 2011-08-20 00:10 | 仕事のことは忘れて
フォトレポート:田舎グルメ自慢
相変わらず、穏やかな夏休み@実家です。
田舎は暇なのでブログの更新率がすごいことになっています。

今日は友達と海へ。
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昨日の山と言い、今日の海と言い、本当に人がいなくて静かです。
おーい誰かー、いませんかー\(-o-)/
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この静かさがよいときがあり、つまらないときもあります。

ランチは途中の定食屋さんで名物チキン南蛮。
これが本物のチキン南蛮です、みなさん。本物は醤油、みりん、お酢が1:1:1なのです。
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料理と言えば、最近友人に「実家だとどのレストランがおいしいの」と聞かれました。そうそう、よく聞かれるんだけど、外食しないんだよね。
そうなんです、外食しようにも近くにレストランがないのです。

だから実家に帰ると家の料理が楽しみです。
いくつになっても休みに帰るとおいしい料理をわんさか食べれます。

今夜はお刺身と巻き寿司と鰻そうめん。
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この辺りでは夏は鰻そうめんが主流です。
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鰻は醤油、ざらめ、みりん、生姜、山椒で煮て時々焼きます。
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刺身に必要な葉蘭や青紫蘇、鰻の山椒は外でむしってきます。
植えなくてもいつも勝手に生えるのです。

石蕗エリアに勝手に生えた青紫蘇。蚊と格闘しながらゲット↓
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勝手に生えた葉蘭はその後ろの紫蘭と間違えないように採る↓
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ところで、いつも新鮮な野菜や魚が地元で採れていいわねーと言われますが、もっとすごいことがあります。

実は実家では水も湧水を飲んでいます。
この水↓
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一見、ゲッこれ飲めるの?ってかんじですが、これが冷たくて甘くてすごーく美味しい!一度飲むとやみつきになります。下の水が溜まっている部分には最近アブラメが住み着いているようです。夏はここでスイカも冷やします。

地産地消でスローな生活。東京でもできないかなー。


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by joi-waka | 2011-08-18 00:18 | 仕事のことは忘れて
フォトレポート:田舎の夏
相変わらず穏やかな夏休み@実家です。

昨日の松明の焼け残りを眺めながら今年の夏も終わりだなーとしみじみ。
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今日は田んぼの様子を見に山へ。
今年のご飯もおいしくいただきたいので、きちんと点検に行かないとね。

山のてっぺんから方々を眺めると、大きな雲が近くを悠々と流れ、地球が回って自分がどこかに落っこちるんじゃないかという気持ちになります。
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稲穂は害虫もつかず元気に育っています。収穫は10月。これくらいの田んぼが二つでだいたい10人ぐらいが一年食べて暮らせます。うちの場合、実家と親戚たちでちょうどいいぐらいです。
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田んぼの周りにはいろいろ食べたいものを植えています。
こちらはブルーベリー。ちょっとまだ熟してないけれど、収穫。
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こちらは大豆。
鹿が来ていくつか食べられてました。ま、この辺りではよく食べて太った鹿を鹿刺しにして食べるのだから、win-winですね。
(=´∀`)人(´∀`=)~
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↑鹿の足跡わかるかな?

収穫したブルーベリーはジャムに。ちょーおいしくて半分ぐらい味見で無くなってしまいました。(^_^;)
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↓鹿刺しはシャリシャリが好き。↓
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by joi-waka | 2011-08-17 00:26 | 仕事のことは忘れて
九州の秘境でお盆
終戦記念日。そしてお盆の最終日。
久しぶりの実家です。

以前もブログで紹介したけれど、実家は大自然以外何もない九州の秘境にあります。よく民俗学などで紹介されるような今では珍しい風習がたくさん残っていて、過疎化・高齢化しつつも細々と伝承されています。

あたり一面、山の緑しか見えないこの家にいると、昨日までの東京での喧騒が夢のように感じます。仕事でうまくいっていない案件とか、プライベートの悩み、満員電車、猛暑とか余震とか放射能もすっかり遠い過去のことのよう。どんなに耳を澄ましてもただただ鳥と虫の声、川のせせらぎが聞こえるだけです。
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この地域ではお盆は松明(たいまつ)で13日に迎え火、15日には送り火を焚きます。(どこもそうなのかな)今年の送り火は雨の中、行われました。

まず13日に山の上にあるお墓から松明を焚いて家までの道を灯しながら下りていきます。下りていくときに少しずつ松明を分けながら道に置いていきます。松は山から事前に切ってきたものです。根元の方が松脂が多いので枯れて駄目になった松の根っこを使います。
小分けにした松明にはお線香も一緒に置いていきます。
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そしてだんだんと松明が家に近づいてくるとご先祖様が家のお仏壇に戻ってくることができるのです。ご先祖様は14日に家のお仏壇でゆっくりして集まった子孫たちとこの世で楽しい時を過ごします。そして15日の夕方には本当に名残惜しいけれど、子孫は送り火を焚いて、お墓までまた松明を点々と置いていきます。ご先祖様が帰っていく道のりです。

幼いころはこの儀式が大好きでした。松のやにが焼ける匂いとお線香の香りが混じってあたり一面すごいいい香りがしてくるのです。そして夜には家族や親せきで集まってのご馳走が待っています。

もちろん食べるのは精進料理のお煮しめ。
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祖父が毎年の8月15日のように、刺身と焼酎をちびちびやりながら終戦のことを語り始めます。1945年のあの日、祖父は22歳で熊本の六師団で軍隊の教育係をやっていました。
野戦に行きたかったけれど、順番が回ってこなかったと。今考えればラッキーな話ですが当時は皆、規律の厳しい国内の訓練所より、自由のきく野戦を希望したのだとか。

66年前のこの日、熊本の六師団で天皇のラジオからのスピーチを聞いて、何を言っているのかさっぱりわからなかったそう。みんな「もっと戦争頑張れと言っている」、と適当なことを言っていたそうです。一時間後上から敗戦と説明があったときは誰も驚かなかった、「みんなもう負けると言っていた」と祖父。毎日の熊本上空の空爆を見れば、それぐらい誰にでもわかったと。悲しいとかうれしいとかではなく、とにかくみんな事後処理(書類を焼いたり、財宝を燃やしたり)に追われたと。九州は、戦争中、中国で暴れまわった兵士が多いから仕返しが来るのだという噂があったからだとか。

満州から戻ってきた同じ村のOさんが病気でうなされるたびに「クリークで本当に何人も刺した。あちらこちらから刺してクリークに突き落とした。ひどいことをした」と繰り返したのはこのあたりでは有名な話。春と秋に頭がおかしくなり、ガラス窓を割って回る人もいたと聞いたこともあります。

一方、知人の中には軍隊に参加せず終戦まで逃げ切った村人もいたとか。ナナツヤマという場所にいた陸軍上等兵が戦争中どこかに姿を隠して、終戦直後にお嫁さんをつれて戻ってきた話は今でも語り継がれています。「見つかったら水風呂で一生拷問だって言われてたから本当によう逃げた」と祖父。
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たった66年前だとは思えない、今日の日本から想像できない話です。お盆にご先祖様を迎えて見送る仏教の文化を大切にしてきた人々が、戦争をしたなんて。
でも、人間ってこんなふうに脆い存在ということですね。今も起こっているアフガンの内戦や最近のロンドンでの暴動を見ていても思います。

特別な人じゃなくて、だれでもそうなりうるんだと思います。もしかして無意識のうちにというか、感覚が麻痺してしまって気づいていないだけで、いつの間にか大勢で間違った方向に進むってありえると思います。軍隊に行く人が賞賛される中、私は逃げて隠れるなど選択するかな。みんなが同じように犯罪を犯している現場でNOと言えるのかな?感覚が麻痺して人を殺したりしないかしら。

「我々は被害者であると同時に、加害者でもある。」先日、村上春樹さんがカタルーニャ国際国際賞受賞言ったスピーチにそんな一文がありました。

*****
東京新聞8月9日号(共同配信)より一部抜粋

戦後の日本の歩みには二つの大きな根幹がありました。ひとつは経済の復興であり、もうひとつは戦争行為の放棄です。どのようなことがあっても二度と武力を行使することはしない、経済的に豊かになること、そして平和を希求すること、その二つが日本という国家の新しい指針となりました。
広島にある原爆死没者慰霊碑にはこのような言葉が刻まれています。「安らかに眠って下さい。過ちは繰り返しませんから」素晴らしい言葉です。我々は被害者であると同時に、加害者でもある。
そこにはそういう意味がこめられています。核という圧倒的な力の前では、我々は誰しも被害者であり、また加害者でもあるのです。その力の脅威にさらされているという点においては、我々はすべて被害者でありますし、その力を引き出したという点においては、またその力の行使を防げなかったという点においては、我々はすべて加害者でもあります。そして原爆投下から66年が経過した今、福島第一発電所は、三カ月にわたって放射能をまき散らし、周辺の土壌や海や空気を汚染し続けています。それをいつどのようにして止められるのか、まだ誰にもわかっていません。これは我々日本人が歴史上体験する、二度目の大きな核の被害ですが、今回は誰かに爆弾を落とされたわけではありません。我々日本人自身がそのお膳立てをし、自らの手で過ちを犯し、我々自身の国土を損ない、我々自身の生活を破壊しているのです。
*****

先日、岩手の陸前高田の松から放射性セシウムが出て、送り火に使用できなくなってしまったという悲しいニュースを聞きました。村上さんが言うように、私たちは被害者で、そして加害者なのだと思います。夕暮れ時の雨の中、松明のゆれる炎に人間の脆さを改めて考えます。集団で間違った方向に決定をくだすことなく、少しでも多くの人に平穏な日々が訪れますように。


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by joi-waka | 2011-08-16 01:59 | 仕事のことは忘れて
ハッピーラマダン!
週末素敵な出会いがあって、ウキウキしていたら、
私のウキウキがアフガニスタンまで届いたのか、
アフガニスタンのババックから久々のメッセージが。

「Ramadan Mubarak!」
ラマダン・ムバラクとは「ラマダン(断食月)おめでとう!」という意味。

アフガニスタンは今ちょうどラマダン(断食)の真っ最中。
今年のラマダンは8月1日~30日なのだそう。
アフガニスタンはこの時期は40度を超える猛暑になるので
断食しながらのの昼間の仕事はとても大変だと思います。

もちろん、毎年夏にラマダンということではありません。
イスラム暦の1年は太陽暦よりちょっと短いので
ラマダンの時期も少しずつずれるのです。

ラマダンの期間はおひさまが出ている時間は食事をしたり水を飲んだりすることができません。断食の他にも、喫煙やセックスなども昼間はできません。頭の中でエッチなことを想像した場合はどうなのか、というと、
「それは神様(アラー)と私の間のこと」なのだとか。
つまりはその人の信仰の度合いによるということかしら。

もちろん妊婦や乳幼児、病気の人など断食を免除される人もいます。

お金に余裕のある人は収入の2%を貧しい人に寄付するのもこの期間です。食事も一緒に分け与えたりします。困っている人のために祈りをささげます。とにかく他人を思いやり、あらゆる欲を我慢する、とても神聖なイベントなのです。

以前、ウズベキスタンの友人たちとラマダンを一緒に祝ったことがあります。ラマダンって神聖だし断食するし、修行のようにつらくて大変なもの、というイメージがありますが実はすごく楽しい。

夕暮れとともに家族や友達と集まって、たくさんのご馳走を食べることができます。これはIfter(イフタール)と呼ばれて、お祝い事のようなかんじです。昼間食べない分、罪の意識なくお腹いっぱい、スタミナのある食事(羊の肉)などが食べられます。
昼に真面目にしているので、夜ははじけてよろし、ということで、
ジョークを順番に言って笑ったり、結構夜更かししたりします。

アフガニスタンのイフタールの前のお祈り
(今日のババックの夕食)
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一番楽しいのはラマダン明けのお祭り。
その時は連休を取って旅行に行ったり、親戚で集まって祝ったり、
プレゼントを渡したり歌ったり踊ったりします。

さて、ウズベク人と私の断食がどうなったかについてですが、
楽しいと言いつつも、私は2週間も続きませんでした。。。
最初の1週間は夜食べ過ぎて胃がもたれて昼間食欲がなくなるので
順調なのですが、1週間を過ぎると体が慣れてきて
お腹がすくようになります。
そしてなぜかフライドポテトとフライドチキンが無性に食べたくなります。
初のラマダンを完走できなかったおひとりさまですが、ラマダン明けの盛大なお祝いにはもちろん参加して歌って踊りましたとさ。

ところで、ラマダン中は人として基本的にしてはいけないこと
窃盗や殺人、争いなど絶対にやってはいけないんですが
最近はラマダン中も治安が悪化しています。

8月2日 アフガン北部で自爆テロ(ロイター)
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-22493520110802

8月7日 NATOのチヌーク墜落 38人死亡(NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110807/t10014747801000.html

アフガニスタンでの2年間の赴任を終えて帰国したばかりの
某独立行政法人のKさんと先週お食事をする機会がありました。
Kさんも治安は悪化の一途をたどっていると言っていました。
今でも爆弾や銃撃の夢を見るそうです。
ババック大丈夫かな。


さて浮かれながら始まった1週間ですが
仕事のほうは全然うまくいきません。。9月に予定している企画の準備が全然間に合わないのです!
こわいよー。とブログに逃避してしまう私。。。

↓逃避中or断食中?↓
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by joi-waka | 2011-08-10 00:22 | アフガニスタンの人々
被災地のママと赤ちゃんへの義援金(ケショ)のご報告
とうとう8月。震災が起きて5ヶ月が経とうとしています。

震災直後からみなさんからお送りいただいた被災産婦向けの義援金ですが、7月1日から配付が開始され、1ヶ月で209名(岩手県43名、宮城県67名、福島県99名)の女性へ支給が行われました!

義援金にご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

被災産婦一名あたり、出産支援金5万円を一律で支給させていただいています。
(209名×5万円=1,045万円)
7月の義援金支給の内訳→http://www.joicfp.or.jp/jp/2011/08/02/10886/

東北地方のメディアや行政と協力して広く広報していますが被災産婦さんは全国にちらばってしまっていて、追跡が困難な状況になっています。もし、このブログを読んでいる方で、お知り合いに今年の3月以降出産をした被災産婦さんを知っている方がいたら、ぜひこの義援金のことをお知らせください。
義援金(ケショ)を申請したい人はこちら→http://www.joicfp.or.jp/jp/tohoku_earth_quake/tohoku_how/kesho/

この義援金ですが、ジョイセフでは「ケショ」と名づけました。スワヒリ語で「明日」という意味です。
震災後、私のたくさんの募金を海外からもいただきました。これまでジョイセフが母子保健を支援してきたアジアやアフリカの地域の方々からです。「ケショ」は世界への感謝の気持ちと世界と日本がつながっていることをあらわしています。


2007年にタンザニアの村に行ったとき、電気も水道もない場所で、医療従事者もいないなかで出産をしてきた女性たちに何人も会いました。少ない水や食料を分け合いながら、朗らかにたくましく生きる彼女たちに、逆に元気をもらって帰ってきたのを思い出します。
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日本もこれからもっと元気になる。明日のために。

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by joi-waka | 2011-08-05 23:59 | 被災地支援のママたち