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ワカのサンキューブログ
<   2010年 06月 ( 11 )   > この月の画像一覧
パブリックビューイングそして今日は休み
昨日は虎ノ門にワールドカップ、パブリックビューイングに行ってきました!
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2時半に起きたときはさすがに、眠くてやっぱやめよっかなーと
思いましたが、やっぱり行ってよかった!!!!

虎ノ門は大盛り上がりでした!NHKのおはよう日本にもちらっと
映ってしまいました。

前半の本田のフリーキックの表情を見て、これは入れてくれる!!
と思ったのは私だけではないですよね。彼は本当にすごいです。
あの一点で試合展開ががらっと変わりましたねー!
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結果は3-1で日本が決勝リーグ進出!
デンマーク敗退。

もちろんアーセナルファンの私としては、ベントナーが本領を
発揮できなかったのは悔しいですが、でも日本が決勝リーグ
に行くことができたので、それも今回はよしとします。

そしてちょっと前にやっていたイタリアもまさかの予選敗退
でしたし、今回のワールドカップは何が起こるかわからないっ!

そして、もちろん今日は事前にお休みいただいてました。
日本のためですから。
そして今日は盛り上がりすぎて声が枯れ気味。

次のパラグアイ戦に向けて体調を整えとかなければ。

ジョイセフスタッフのgucciが駐在しているガーナのパブリックビューイングの様子はこちらのグッチのブログから見れます↓
http://joi-gucchi.exblog.jp/

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by joi-waka | 2010-06-25 18:27 | 仕事のことは忘れて
お会いできてよかったです!
先週から会議以外のことをなかなか報告できなかったのでワシントンD.C.とNYでのその他の活動をまとめてご報告。。こうやって見るといろいろあったな。。012.gif

パス・ファインダーの相部さんと。Women Deliver会議の後に。写真は相部さん(中央)、ジョイセフ事務局長(右)、mako(左)
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元IPPFのバレリーとランチ。
私は1度ぐらいしか会ったことがないけれど、IPPFの広報オフィサーだったバレリー(写真左)。大学生の娘さんが他トゥーを入れるたびに写メを送ってくるらしい。。(写真右がジョイセフの事務局長)
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IPPFのレセプションに参加。ジャクリーン・シャープ会長とジョイス・バンダ、マラウィ副大統領がスピーチ。
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キャピトルヒルの議員会館(Cannon)でCongressional Delegation Party(©Sam Hurd/ Women Deliver)
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世銀の大森さんのオフィスを訪問(そのほか世銀で保健に携わる日本人職員ともランチ)
「ジョイセフのtwitterとかブログチェックしているよ」って言ってくれました。これ見てくれているかしら。
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(大森さんのオフィスで、mako 撮影↓)
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日本大使館訪問。Women Deliverの会議の報告。
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時事通信の淡路さんと、世銀の大森さんとディナー
ワシントンD.C.での生活、オバマ大統領の取材のことなど面白い話をたくさん聞きました!
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ホワイトリボン・アライアンスを訪問、レセプションに参加→MODE for Charityの成果をプレゼン
みんな日本の盛り上がりに期待しているみたいです。
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UNFPA本部。広報渉外局長サフィエ・チャーのオフィスを訪問。
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今回の出張でこのほかにもたくさんの人にお世話になりました。

ありがとうございました。m(_ _)m
そして、お会いできてよかったです!! (^ ^)/

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by joi-waka | 2010-06-16 16:28 | 世界の仲間たち
国連総会intaractive hearings with NGOs終わりました。
国連総会が先ほど終わりました。

毎日まじめに出張報告をしてがんばっていますが、それも今日まで。
今日もちょっとだけ、まじめに書いてみます。
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6月14日~15日の二日間、ニューヨークの国連総会でMDGの達成に向けて、各国の代表、各NGOの代表がステートメントを発表し、議論が白熱しました。

(そして私はココ↓)
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我らがIPPFの会長ジャクリーン・シャープも発言、MDGの達成は女性への支援が重要だと主張しました。

一番印象に残ったのは、ウガンダのファンウェル・ブコシの発言でした。
「みなさんはアフリカは最も貧しい大陸と思っているでしょう。でも違うんです。アフリカは最も豊かな大陸、ただ最も多くの貧困人口をかかえている、というだけです。金、ダイヤモンド、銅など多くの鉱山資源の宝庫です。なぜその最も豊かな大陸が最も多くの貧困層をかかえているのか、それは経済のシステムが原因です。」 

確かに、アフリカの人々が鉱山資源から直接恩恵を受けることができないのはとても不公平です。そのシステムが変わらないかぎり、アフリカは貧困から脱却できないかもしれません。

ブコシによると、世界のODAの総額の大半はアフガニスタン、イラク、中国、インド、インドネシアの5カ国に行っているそうです。世界の貧困の、保健問題の、教育問題のほとんどがアフリカにあるというのに。なぜそのような資金の流れができてしまうのでしょうか。

彼の意見には拍手が鳴りやみませんでした。

国連総会におけるNGOと各国代表団の意見交換の場は大切だと思いました。国連や各国政府に声なき声を届けるのはNGOの仕事だと思います。
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会場にて、IPPF関連の仲間たちと。(makoが撮影)

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by joi-waka | 2010-06-16 07:55 | 世界の仲間たち
日本勝った!そしてWomen Deliver最終日。涙。涙。
ワーイ!!日本VSカメルーン戦、日本勝利すごいですねー!!003.gif
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それにしてもjunが指摘していた、ブブセラの音すごいですね。どうやらBBCでもCNNでもブブセラが選手に悪影響を与えているという方向で報道しています。会場でブブセラが禁止になるかも。現場では相当うるさいらしい。BBCの調査では57%が反対、40%が賛成だとか。

NYで会議の真っただ中だったので試合は見れませんでしたが、PCでグーグルの速報をちらちら見ながら会議出ました。。

ニューヨークに来ているんですが、報告が遅れていて、まだまだ先週のワシントンDCでの会議の話を書かせていただきます。

******

今回のWomen Deliverで一番大きなニュースは、メリンダ・ゲイツ自らが本会議場で発表した「ゲイツ財団から今後5年間で途上国の母子保健・家族計画の分野に1.5億USドル(1500億円)を支援する」というステートメント。一年間に300億円。
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会場で母子保健へのコミットメントを宣言するメリンダ・ゲイツ ©Sam Hurd/ Women Deliver

それがどういうことなのかというと、日本の2009年の国連等諸機関への拠出金は500億円でしたから、ゲイツ財団と日本の国際機関、NGOへの拠出金と日本の拠出金はたいしてかわらないレベルにあるということになります。しかも、ゲイツ財団は母子保健だけで年間300億円、これまで支援しているのに追加で、ということですから、これはすごい金額です。

日本はODAでは世界で5位に位置付けていますから、ゲイツ財団が一国の政府ほどの影響力があることがわかります。それがよくわかるのがメリンダ・ゲイツの発表の直後のアメリカ国務大臣のヒラリーの公式文書です。↓
http://www.state.gov/secretary/rm/2010/06/142810.htm
メリンダ・ゲイツが発表した15億ドルの発表を米政府は歓迎するという内容。一国の政府が公式文書をわざわざ発信するとはこのニュースの影響力が伺えます。そしてそれ以上に、母子保健が国際支援のテーマとして注目されているということでもあります。女性と赤ちゃんの健康にどんどん注目が集まっていくといいです。

*****

さて、ところでWomen Deliver3日目は困難に立ち向かう若者たちの証言からスタートしました。Young Women Deliverです。
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©Sam Hurd/ Women Deliver

アフガニスタンのマイハンのストーリーには心を打たれました。
子ども時代に自由がないと感じた彼女は、バスケットボールチームを作りました。現在アフガニスタンのナショナルバスケットチームに所属している彼女は、他の仲間と一緒に若者への啓発活動を行っています。
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マイハンとその他の若いパネリストたち ©Sam Hurd/ Women Deliver

でもその活動が気に入らない人たちもいて、仲間の一人の少女は一部のグループから何度も脅しを受けていました。ある日とうとう誘拐され殺されてしまいました。その話をしながら彼女は声をつまらせました。

どうして大人が守ってやれなかったのかな。。。悲しくてたまりませんでした。その友達の名前はスウェータと言うそうです。会場の全員がスウェータの名前を全員で3回繰り返し、祈りました。


もう1人、午後のセッションでアフガニスタンの少女、ナルギスが発言しました。ナルギスも2年一緒に通学した友達が親に殺されました。
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©Sam Hurd/ Women Deliver

彼女は何か少しでもできることがあれば、と国連人口基金と一緒に少女たちの健康、権利のための活動を始めたそうです。悲しみに声を詰まらせながらも、彼女は静かに訴えました。 「紛争地の少女たちを何もできない被害者だと思わないで。彼女たちこそ変化をもたらす力になるはず。」

若い活動家たちにもっと主体的に活動できる場を提供するべきだし、身の危険がある場合にはそれを大人が守ってあげるべきだと思います。決して彼女たちの活動を阻止したり、いやがらせをしたり、自由を奪ったり、脅したりしてはならないと思います。

クロージングでは、今年が最後の任期となる、国連人口基金事務局長のトラヤ・オベイドがサプライズで賞をもらいました。突然舞台に引き上げられた彼女は目を潤ませながら皆に感謝を述べました。

トラヤ・オベイドはサウジアラビアの出身です。彼女こそ、若い時には女性が教育を受けるなど、ましてや仕事をするなどもってのほかという文化の中育ちましたが、素晴らしい父親に恵まれ教育を受け、仕事をすることができたそうです。
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トラヤ・オベイド(中央)、ジル・シェフィールド(左)、フレッド・サイ(右)©Sam Hurd/ Women Deliver

受賞に驚く彼女をWomen Deliverの主催者である、ジル・シェフィールド、そして、男性でありながら女性の健康、権利のために活躍したフレッド・サイが温かく見守りました。
女性の健康、権利に多大に貢献した3人の残した功績を若い人たちが受け継いでいこうとしています。でもこれからもっと多くの悲しい涙が流れるかもしれません。きっと私たちにできることがあるはずだと気持ちを新たにした一日でした。

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日本でもがんばります!と主催者ジル・シェフィールドにかたい約束。mako(右)とワカ(左のぼやけた人)©Sam Hurd/ Women Deliver

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by joi-waka | 2010-06-15 08:35 | 世界の仲間たち
出産キットは有効か
前回のブログ、ワシントンDCでの会議、Women Deliverの報告の続き。
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2日目の午後、「出産キットは有効?」というタイトルの分科会がありました。
結構センシティブな内容なので、よく扱ったなと思いましたが、出てみたらなかなかおもしろかったので報告します。

ことの発端は2006年のランセット(医学雑誌)でのDr. オーナ・キャンベルと、ウェンディ・グラハム教授による論文でした。二人の主張は、農村で活躍する伝統的な手法を使う産婆さんたちを研修しても妊産婦の死は防げないというものでした。
"A systematic review, lends support to early findings suggesting that trained traditional birth attendants without the support of skilled back-up services do not reduce the maternal mortality ratio. The review concludes that investment in such training is not warranted as a major stand-alone national strategy. In Pakistan, a randomised controlled trial showed that traditional birth attendant training and support to health facilities did not lead to a significant reduction in maternal mortality." (The Lancet, Volume 368, Issue 9543, Pages 1284 - 1299, 7 October 2006 )

この論文がWHO, UNFPA, UNICEFなどで物議をかもし、国連機関は産婆さんたちの研修をやめ、助産師の研修に重点を置きました。WHOは各国政府にその方針を呼びかけました。

伝統的な手法を使う産婆さんと助産師さんの違いは日本人にはわかりにくいと思います。日本は昔から助産師のシステムが整っていたので、資格のない女性に出産を介助してもらうことはあまりなかったと思います。

<わかりやすく言うと>
たとえば食べるものがフグしかない国があったとします。ある県にはちゃんと毒の部分をわけられるコックがたくさんいますが、いくつかの県にはいません。コックのいない県では一般の人がフグを料理していてたくさんの人が毒で亡くなっていました。それで政府は、コックのいない地域の人々にフグのどこが毒かを教えて料理できるようにしました。それで、国民全員毎日フグを食べて続けました。
のちのち、専門家が調べてみたら、多くの人がまだフグの毒で死んでいることがわかりました。「それは不公平ではないか!」ということになり、政府はどの県にもちゃんとフグを料理できるコックを用意せよ!と命令しました。また国民にはコック以外から料理されたものを食べたら、料理した人も食べた人も思い罰に処するとしました。。
というかんじ。

グラハム教授らのランセットの論文から4年、グラハム教授自らが今回のWomen Deliverに登場し、PAIMAN(パキスタン母子保健イニシアチブ)のハリス・アハメド氏らとともに新しい見解を発表しました。
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一番左からグラハム教授、セーブ・ザ・チルドレンのクラウディア・モリッセイ、PAIMANのハリス・アハメッド、一番右がランセットの編集長、リチャード・ホートン


それは、誰もが驚く内容でした。
伝統的産婆さんによる出産介助は途上国の農村部では女性の命を救うという内容でした。
彼女の主張は、妊産婦死亡率の多くは感染症が原因。衛生的な環境で、衛生的な出産キットを使用して出産介助をすることが重要だというものでした。
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パキスタンの伝統的産婆さんの研修による妊産婦死亡削減の数値がその主張をバックアップする形でプレゼンテーションがすすみました。
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やっぱり人々にフグの料理の仕方を教えた方が早いということになったわけです。
ふたを開けてみたら、国は全部の県にコックを用意する予算を持たず、コックがいる県から遠い地域では餓死者が増え、またある地区ではたくさんの逮捕者が。また、資格を持ったコックたちはどんどん給料の高い国に出て行ってますます人材は足りなくなった。。。。

今回の発表の進行はランセットの編集長、リチャード・ホートンが行いました。2006年当時のグラハム教授の論文を読みながら、「どうしてこうもまあ、正反対の意見を4年後に言えたものですね。あなたはあの時と同じウェンディ・グラハム??」とジョークで会場を沸かせました。

会場はWHO, UNFPA, UNICEF, ホワイトリボン・アライアンスなどから多くの医療関係者でにぎわいました。会場から
「グラハム教授、いまさら何を言ってるんですか。世界中で先進的な医療を提供すると合意したじゃないですか!」
「また貧困層に質の悪いサービスを提供して満足させようとするつもりか!」
「グラハム教授、私たちが言い続けてきた主張をやっと受け入れてくれましたね!」
などとさまざまな意見が飛び交います。
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グラハム教授も弁明します。「2006年のあの調査結果の失敗は、地域の女性たちが全員最寄のクリニックまで行けることを前提としていたことです。クリニックまでの距離や交通手段を考慮していなかったのです。」

1時間半の議論ののち、結局どちらがいいか決まりませんでした。

こうして、女性の命を左右する意思決定がされていくわけです。こういう会議で当事者の声がきちんと反映されたらいいと思います。

訪れた村々の伝統的な産婆さんたちの顔を思い出しながら今後の議論の展開に期待したいなと思いました。
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ザンビアの農村で活動する伝統的な産婆さん


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by joi-waka | 2010-06-14 00:27 | 世界の仲間たち
統計データを面白くするロスリング博士の話
Women Deliver 2日目@ワシントンDC。
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©Sam Hurd/ Women Deliver

二日目は研究者、専門家による発表、データの検証、試験プロジェクトの成果発表など、かなり専門的な内容でした。あまり専門的な内容を書くつもりはありませんが、どうしてもロスリング博士だけは紹介したいので書きます。
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©Sam Hurd/ Women Deliver

統計データを面白くする博士、ということでYou TubeでもGoogleでも大変有名になったハンス・ロスリング博士が会議で基調講演をしました。いつもなら半分寝ながら聞くであろう難しい数字とグラフのスクリーンが、ロスリング博士の手にかかれば、瞬く間にエキサイティングなエンターテイメントに早変わり。どれぐらいおもしろいのかは、このリンクのYou Tubeの画像見てください。

ロスリング博士によると、統計から家族計画と妊産婦死亡には密接な関係があることがわかると言います。彼のデータ分布図(下のグラフ)を見ると、収入が高いほど、子どもを産む数が少なく、子どもを少なく産む国ほど妊産婦死亡率が低いということがわかります。いつ何人産むか女性が決められるためのサービス、そしてその権利を保障されることが女性の命を救っているということなのだそうです。
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縦軸が妊産婦死亡率、横軸が年収、マルの色が女性一人当たりの出産数を表しています。

早起きをしたのでロスリング博士を目の前で見ることができました。博士は本当に統計が好きなんだなーということがよくわかるくらい、かなり興奮して話をしていました。

我らがスター、IPPFのジル・グリア事務局長は午前中の本会議の進行役でした。いまだに女性の出産における決定権がなく、サービスもない地域がたくさんある中で、一体世界はいくらその改善に投資すればいいのかという疑問が投げかけられました。必要な投資額は2015年までに2500万ドル(約25億円)だそうです。それだけを聞くと大きい額に感じますが、これは年間一人当たりたったの5ドル(約500円)という計算になるそうです。1年に一人当たりたったの5ドルで、妊娠・出産でなくなる女性は7割減るそうです。
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©Sam Hurd/ Women Deliver

会場の外は参加者やプレス関係者でにぎわっていました。
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©Sam Hurd/ Women Deliver
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©Sam Hurd/ Women Deliver

実はたくさん有名人が参加していたみたいです。ハリウッド女優のレイチェル・リー・クックとか「HEROES」のトレイシー役のアリ・ラーターとか。
「Lの世界」のベット役ジェニファー・ビールスを目の前で見ました!!↓ 一瞬きれいすぎて誰かわからなかった。。。
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©Sam Hurd/ Women Deliver

会場でIPPFのミラレスにばったり会いました!CSWではoshioとすごーくお世話になったんだよねー。Makoと二人で交代で写真を撮りました。(逆光だったけどねー ^^;)
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午後の分科会で伝統的な産婆さんと出産キットの配布についての議論があり、かなりヒートアップして面白かったのですが、それはまた明日書きます。

ではおやすみなさい。

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by joi-waka | 2010-06-11 13:07 | 世界の仲間たち
Women Deliver- 女性が作り出す世界
ワカ@DCです。
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昨日からワシントンDCで始まったWomen Deliver。
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世界中の妊産婦保健の専門家たち、そして現場で働く医療従事者、NGO、国際機関が一堂に会しました。前回のロンドンでのWomen Deliver 2007は参加者2000人だったのに対し、今回は3500人を超えるとのこと。この3年間の間にいかに妊産婦保健に国際的な注目が集まったかがわかります。
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会議場入りするジョイセフの石井事務局長(右)とmako(左)003.gif
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私が一番楽しみにしていたのは、開会式でのCNNアンカーウーマン、アーマンプールのセッション。
テレビで見るより迫力ありました!!
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©Sam Hurd/ Women Deliver
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©Sam Hurd/ Women Deliver

どのセッションでも言われたのが、女性に決定権を持たせて、物事の運営にかかわらせることが重要ということ。
「リーマンブラザーズがリーマンシスターズだったら2008年の金融危機は防げたかも」などのジョークも出るほど。

でも男性も負けてはいません。

国連事務総長バン・キムンがなぜ自分が妊産婦保健に情熱を傾けるのかを語りました。
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©Sam Hurd/ Women Deliver

「韓国の農村で生まれ育った私は、出産する部屋に行く前の女性がみなゴムぞうりをじっと見つめるしぐさを見てきました。母親に『なんであの人たちはいつもゴムぞうりを見つめているんだろう』と聞くと、母親が『もう二度とあのぞうりに足を通すことはないかもしれないと思うのでしょう』と言ったのです。彼女たちのまなざしが忘れられない。だから私は妊娠・出産で命を落とす女性たちのために何かしなければと思うのです。」

バン・キムン事務総長のように、弱い立場の女性たちのために戦う男性は素晴らしいと思います。
IPPFジル・グリア事務局長の先日の来日中の言葉を借りると、「どう男の子を育てるか、母親の力にかかっている」ということなのかも。

もちろん、「Women Deliver」 -女性が産み出す(提供する)というタイトルにわかるように、途上国の妊産婦保健はやはり女性が中心。一日目は妊産婦保健に貢献する各界の女性リーダーが登場しました。元チリ大統領のミシェル・バチェレ、ハリウッドスターのアシュレイ・ジャッド、ゲイツ財団のメリンダ・ゲイツ、オバマ大統領外交アドバイザーのバレリー・ジャレット、WHO事務局長のマーガレット・チャン、元アイルランド大統領のメアリー・ロビンソン、などなど。。。会場にいると超興奮しちゃいます!!
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©Sam Hurd/ Women Deliver

特に、ニュージーランドの元首相ヘレン・クラークがWomen and Powerというセッションで言った言葉に感動しましたのでちらっと紹介。(写真の右から3番目↓)
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©Sam Hurd/ Women Deliver

「批判をあまり気にしないこと。私が立候補したとき、いろいろな批判を受けました。私が女性なのに髪が短かいとか、歯並びが悪いとか、子どもを産んでないとか。そんな女性像が子どもたちのお手本となることが怖かったんだと思います。そして私はニュージーランド初の女性首相になりました。」

<おまけ>
会場はランセット(世界的に著名な医学雑誌)が発表した「ついに!妊産婦死亡率が下がった(かも)」というニュースで持ち切りでしたが、特に改善された国に共通される点をマーガレット・チャンWHO事務局長が次のように言及。
「これらの国に共通するのは、経済の発展とリプロダクティブ・ヘルスのサービスへのアクセスがあること、中絶が合法であること。」
やっぱりリプロダクティブ・ヘルスの普及が女性の命を救うのに一番!ってことです。

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by joi-waka | 2010-06-09 05:00 | 世界の仲間たち
Women Deliverはじまったよ
今日は途上国の妊産婦死亡率を減らすための国際会議Wome Deliverの初日でした。

CNNのアーマンプールとか、ハリウッドスターのアシュリー・ジャッドとかチリの前大統領とか、女性リーダーがたくさん討議に参加してとても刺激的でした!!
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でも、夜のレセプションで白ワインを飲んでしまい、時差ボケも重なって今かなり眠いので、今日の報告は明日全部まとめて。

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by joi-waka | 2010-06-08 12:40 | 世界の仲間たち
再びワシントンDC (^-^)!
またワシントンDCに来ました。蒸し暑いよー!
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今回はWomen Deliverという妊産婦保健に関する国際会議のためです。明日からTwitterとブログと書き込みたいと思いまーす003.gif

またもや行きの飛行機でノーメイクで爆睡しました。。。でも婚活中。
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by joi-waka | 2010-06-06 12:15 | 世界の仲間たち
Waka Waka! This time for Africa!
もうすぐワールドカップですね!
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私はお祭りごとが大好きなのでワールドカップでもオリンピックでも、一通り人並みに楽しむようにしていますが、今回は南アフリカで開催ということで感動もひとしおですが、それ以外に最近楽しみな理由がひとつ増えました。

なぜならば、FIFAワールドカップ公式ソングに私の名前が出ているらしい!!
「ワカちゃん、ワールドカップ公式ソングに名前が出てるよ」と同僚が教えてくれたのです。

FIFA の公式サイトで紹介された、シャキーラの新曲 Waka Waka (This Time for Africa)↓
http://www.fifa.com/worldcup/news/newsid=1205344/

早速You Tubeでプロモを見たのですが、とってもハイテンションになれる曲です。

Waka Wakaとはカメルーンの言葉でDo it!Do it!という意味なんだって。

「おいでおいで、やろうやろう、今度はアフリカだよ。」
シャキーラの声を聞きながら、本当にアフリカでワールドカップが開催される日が来たんだなーと感無量です。

ところで、BBCによると開催国の南アフリカでは賛否両論だとか。残念002.gif
http://news.bbc.co.uk/2/hi/africa/8654978.stm?ls

ちなみにWakaはニュージーランドのマオリ語では「カヌー」、アメリカではパックマンの音(パクパクという動作がそう聞こえるらしい)と言われています。

ところで私はサッカーはプレミアリーグのアーセナルのファンです。
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自慢ですが、ロンドンのエミレーツスタジアムに3回行きました。もちろんファン必須のスタジアム近くのガナーパブにも行ってビール飲みました!068.gif
2009年にマンチェスターシティに移籍してしまったアデバイヨーAdebayorが好きでした。今はペルシPercyが好きです。ペルシはワールドカップの一次でオランダチームとして日本と対戦しますね。これまた楽しみです。
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今日から出張。明日からまた国際会議ネタやります。
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by joi-waka | 2010-06-05 08:01 | 仕事のことは忘れて