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ワカのサンキューブログ
カテゴリ:恋愛とか結婚とか( 16 )
ギリシャの結婚式。違うから面白い。
11月は旅行三昧ですっかりブログにご無沙汰しておりました。

いろいろ旅行ことを書きたいのだけれど、一挙に書くと長くなるので、何回かに分けに書こうと思います。

学生時代の友人、アナがギリシャで結婚することになり、アテネに行って来ました。
ハニーとMayちゃんも招待されましたが、ハニーは仕事が休めず、Mayちゃんは国際線乗り継ぎでヨーロッパまではさすがにキツイだろうということで、私一人で行くことに。

Mayちゃんは義理の両親に預かってもらい、4泊5日の強行スケジュールでした。
(お父様、お母様、本当に有難うございました!(涙))

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ホテルのスイートでメイク中の新婦、アナが着ているのは、昨年の来日に浅草で買ったkimonoだそう。
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教会の祭壇を飾り付ける親族たち。
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ギリシャの結婚式は話には聞いていましたが、かなりの夜型。005.gif

まず、ギリシア正教会での神聖なセレモニーが、何と、夜の9時スタート!!(◎_◎;)
(招待状には夜8時開始と書いてあったけど、そんなのあってないようなものらしい。)


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そして、ホテルでの披露宴が夜10:00から。

新婦のウェルカムスピーチで幕が開き、新郎新婦のダンス、家族のダンス、みんなでダンスと続き、ダンスパーティーは明け方の6時まで続きました。
90歳のお年寄りから5-6歳の子どもまでちゃんと最後まで踊ってるからすごい!∑(゚Д゚)

新郎新婦のダンス
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ギリシャダンス
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アメリカやイギリスの結婚式と同じ、特別な司会進行もなく、カジュアルにパーティが進み、ダンスで夜が更けて行きます。

ただし、決定的な違いは全てが夜遅くに行われること、そして常時すごい爆音で音楽が流れていること。隣の席のゲストとの会話も難しい程の音量なのです。
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今回のアナの結婚式に出席して改めて気づいたことがあります。

違うから面白い!!!ということ。

私は自分の結婚式を計画していた時、私はハニーにあまり深く考えもせず「海外の結婚式みたいに司会進行なしで、カジュアルにやりたい。」と言ったことがあります。ハニーが「司会進行なしで披露宴やるのは無理じゃない?」と言ったので、結局司会進行付きの整然とした披露宴になりました。

アナの結婚式に出席してそれで良かったのだと思いました。私の結婚式に出席したアナは、全てが整った日本らしい披露宴だったと言っていました。
文化って違うから面白いんだよなー。ギリシャの結婚式が、「やっぱり夜中にやるのは変だよ、昼間にやろう」ということになったらさみしいですもんね。

違うから面白いんだよなー。

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そうそう、ちなみに一日5-6回程度搾乳したら、なんとかおっぱいは止まらず帰国できました。アクロポリス博物館のトイレや披露宴の最中に頑張って搾乳した甲斐あったなー。(^_^;)

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by joi-waka | 2013-12-01 23:57 | 恋愛とか結婚とか
クリスマスに「愛」について考えてみた。
クリスマスはハニーと私の「出会いanniversary」。2年前の12月25日、表参道のアニベルセルの前で出会ったのが運命の始まりでした。なんてろまんちっくな私たち。016.gif

思えば、この2年間であっという間に結婚して妊婦になっちゃいましたね。愛の育み方、その展開の速さは人それぞれなんだなあ。

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愛の育み方と言えば、先週お仕事でいろいろ学びましたので、ここでシェアしたいと思います。

先週韓国からの9名の社会福祉専攻の大学生の研修を担当しました。彼らは若者への性に関する正しい情報の提供を推進するピア・エデュケーター。韓国の大学生の中から選抜され、日本に招へいされました。

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韓国では若者の中絶が問題になっており、正しい性の情報を提供する彼らの活動を保健福祉部(韓国の厚生省)がバックアップして国をあげて取り組んでいるのだそうです。

彼らに日本の性教育と福祉について学んでいただくため、日本の厚労省と取り組みを行っている日本家族計画協会の産婦人科医北村邦夫先生(yomiDr.でおなじみ)のクリニックを訪問し、お話しをうかがいました。
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まず北村先生は韓国の家族計画に関する問題を取り上げ、現状を分析しました。韓国では中絶のほか、緊急避妊も大変多いのだそうです。

しかし日本も違う問題を抱えている、と北村先生。日本は避妊ピルの合法化が遅れ、緊急避妊ピルもやっと昨年合法化されました。いずれも先進国では最後でした。

妊娠は女性しかしない、女性だけが悩み、苦しむケースが多いのに、その女性を守る法律がなかなか通らないのが日本の現状なのだとか。

ところが、少子化は進み、妊娠数が減少したため中絶数も減少、一見若者の中絶の問題も解決しているかのように見える。しかし根本的な問題は解決できていないのだそう。
この数字は若者のコミュニケーション力の低下のあらわれだ、と北村先生。
親や周囲とのコミュニケーションが不足し、他人とどう接してよいかわからない若者が増えているのだとのことです。

愛の12段階、「ふれあいは段階を追って」のスライドを見せながら、「目から体へ、目から目へ、声から声、手から手、腕から腰。。。」と愛の段階を丁寧に追っていくことで二人の愛がはぐくまれることを解説。
学生たちからは「wow!」と歓声が。
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ハニーと私はどうだったかな。
(〃⌒∇⌒)ゞ



午後はジョイセフの浅村さんより、妊娠→出産の体の仕組みを伝える魔法のエプロン(マギーエプロン)の使い方の指導
(子宮にポケットがついていて、紙芝居のようにカードをめくっていくと赤ちゃんがどんどん大きくなっていく。)
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そのほかにも手袋など身近にあるものを使ってコミュニケーションの教材が作れることなどを実践しました。
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楽しい研修も終わり、一同は韓国へ。
みなさん、ありがとう!私も一緒に勉強させていただきましたー。カムサハムニダ、アンニョーン。
韓国での愛の教育、うまくいくといいね。
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さて、愛っていろんな使い方がある。
そんなことを考えさせられたのは、今回のMom Meets Mom、クリスマスバージョン。トークはラジオ、テレビでおなじみ兵藤ゆきさん。
今年還暦を迎えられたということですが、アメリカ、ニューヨークでの育児の経験から、自ら「チャイルドコーチング・アドバイザー」の資格を持ち、今回は、愛で子ども育てることについて教えてくださいました。
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「愛を表現しながら、子どもを肯定し、問題解決の手助けをしながら育てていくこと、しかって教えるのではなく、ロジカルに説明すること。そのためには辛抱強さも必要」 
私、まだ赤ちゃんもいないけれど、いつか必要な時のためにしっかり勉強しておきました。でもその頃には忘れてるだろうから、誰かリマインドしてね。

大盛り上がりの会場の様子は、公式ブログに書いたので見てね。

「愛」ってどう育み、どう使うかなんだなー。(*´∇`*)
などなど愛について考えたクリスマスなのでした。

クリスマスの週末はハニーのご両親と私の弟カップルとジャズを聴きに行きました。
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そしてハニーのお母様からプレゼントしてもらったクリスマスツリーもハニーと仲良く飾り付け。まだ少し足りないけれど、これから旅先で一つ一つオーナメントを集めて増やして行こうと言ってます。
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皆さまのクリスマスはいかがだったかしら。
では良い年末を。(^▽^)/

「今日のハニーごはん」はお休みです。
代わりにハニーがクリスマスイブに持って帰ってきたブッシュドノエル。
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by joi-waka | 2012-12-25 21:44 | 恋愛とか結婚とか
少子化取材しちゃいました、当事者の私。
もうネパールから戻ってきていますが、イベント目白押しで帰国の報告ができないままでした。すみません。(´д`ι)


先週帰国と同時に、韓国からお客様が来日していました。
中央日報のパク・スリョン記者です。
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ネパールでは多産の家々をまわって聴き取りをしましたが、今度は少子化!(^◇^;)

パクさんは、韓国の少子化対策の記事を書いていて、日本の少子化対策に学べ!と、取材に来たとのことです。まさに日本の少子化対策に全然貢献できていないこの私に、少子化問題取材に同行するお仕事がまわってきちゃいまして(汗)、パク記者と一緒に少子化と日本の未来についてたくさんのことを学びました。現実に真剣に向き合え、という神様からのメッセージかしら。σ(^_^;)

日本の合計特殊出生率(1人の女性が生涯に産む平均子ども数)は1.39(2012年)と大変低いですが、韓国は日本以上に出生率が低く、つい先週の発表(8/23)で1.24でした。2008年には1.12まで減少し、国をあげて少子化対策に取り組んでいるそうです。

今回のパクさんの取材のテーマは、少子化の現状と周産期医療、子育て制度。なんど、ご自身も第二子を妊娠6カ月。まさに国際派妊婦ならではの取材!ヾ(◎´∀`◎)ノ


私は日本家族計画協会の北村邦夫産婦人科医、そして小宮山洋子・厚生労働大臣(少子化担当大臣)の取材に同行しました。
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北村先生からは、日本の少子化の傾向を厚生労働省との研究結果をもと講義していただきました。

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いくつかのデータが興味深かったので紹介。
婚外子を認めることで出生率が増えているという国もある。
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原子卵胞数が加齢とともに減ることへの認識を高める必要がある。。。ちょっと耳が痛い(;´Д`A
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そして、少子化の原因をたくさんあげていただきましたが、特に幼い時からの性教育が重要とのことでした。「人に対する関心の薄れ」「コミュニケーション能力の低下」が恋愛、結婚、出産の過程に大きく影響していると。法律、制度だけを変えても、人の内面が変わらなければ変わらないということでしょうか。

北村先生によると、人は国のため、少子化対策のために子どもを産もうなどとは思わない。とにかく「この人と子どもを育ててみたい」と思う人がいるかどうか、が鍵なのだそうです。北村先生も5児の父ですが、一度も日本の人口のために!などとセックスをしたことはない、と。。(笑)
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北村先生のブログはこちら
「Dr.北村の「性」の診察室ブログ」

一方、小宮山大臣からは厚生労働省による子育て調査のデータをもとに、つい先日新しく通した「子ども・子育て関連3法」について説明を受けました。

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厚生労働省の調査によると、若い世代は平均二人以上子どもがほしいと思っているのだそうです。しかし、女性の社会進出が進む中、法律や制度、施設が整っていかなかったことが出生率を下げていると。
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小宮山大臣によると、「少子化対策」は間違い。人は少子化対策のために子どもを産むのではない。いつ何人産みたいかを決められる社会、そのために「より子どもを産み、育てやすく」する仕組みが必要とのことでした。認定子ども園の制度の改善など待機児童対策を強力に推進する必要があると。
詳しくは厚生労働省「子ども・子育て関連3法について」を参照。


一ヶ月ほど前に、明石研究会で「産みたい人が産める社会とは: 産婦人科医の提言」というセミナーを開催し、早乙女智子(神奈川県医師会神奈川県立汐見台病院・産科副科長)にお話をお聞きし、ブログにも書かせていただきましたが、その時にも「産みたいと思わせる教育」「産みたいときに、産みたいように産める制度づくり」が必要だとおっしゃっていました。
参考:明石研究会シリーズ 産みたい人が産める社会とは:産婦人科医の提言

北村先生と小宮山大臣、早乙女先生の意見に共通していることは、「人は国の少子化のために子どもを産もうと思わない」という点。つまり、人が次世代を生み育てるということは、数の問題ではなく、一人ひとりの生き方の問題なのだということです。「少子化対策」ではなく、「生き方提案」ということになりますね。


私の健康、私の生き方、私のパートナーの生き方、私の家族の生き方
それを決める選択肢が増えることが鍵となるのかも知れません。

パク記者は約一週間の取材を終え、満足に帰って行かれました。9月の中旬に記事になるそうです。英語でも配信されるみたいなので、配信されたらぜひご紹介しますね。

などなどバタバタと記者との一週間を終え帰宅したらハニー手作り夕飯が待ってました!!
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美味しかった~ 特になめこ汁サイコー
・ヾ(*´∀`*)ノ。・:*:

週末はハニーの職場の納涼祭へ。
都内の某病院ですが、納涼祭のときは楽しいイベント会場に早変わり。
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いつもお世話になっている同僚の皆様。
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昨年のこのイベントで私はハニーのお母様と初めてお会いし、ビールをご馳走になったのでした。
もちろん今年もご馳走になっちゃいました!
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というわけで、イベント目白押しの一週間でしたが今週はオフィスで穏やかに過ごしています。
そんな時に楽しいお客様が!

関西外国語大学の吉岡さん。
JICAでチャリティーピンキーリングのチラシを見て、その足でオフィス見学に来てくださいました。将来国際協力の仕事がしたいそうです。行動力あるなあ!
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明日はどんな出会い、どんな学びが待っているのかなーヽ(*´v`*)ノ
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by joi-waka | 2012-08-30 19:10 | 恋愛とか結婚とか
新婚旅行はドブロブニク
新婚旅行から戻りました!
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新婚旅行はクロアチアのドブロブニクという街に行って来ました。
城壁に囲まれた旧市街全体が世界遺産に登録されている街で、一歩城壁の門をくぐるとおとぎ話の本に迷い込んだような、時代を錯覚するような景色に囲まれます。
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この街は、18年前旧ユーゴスラビアからクロアチアが独立した時に、当時世界遺産であったにも関わらず、攻撃の対象となり戦火に埋もれました。今は壊された建物は跡形もなく修復され、たくさんのヨーロッパからの観光客であふれています。とても20年前に戦争が起こっていたとは思えないほど街も海も空も美しかったです。
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スルジ山にある戦争博物館の建物にはセルビア軍の攻撃の跡が残されています。↓
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アドリア海の採れたてのムール貝や牡蠣、海岸で太陽をいっぱいに浴びたプラバッツという品種のブドウで作られた赤ワインがとても美味しく、たくさん食べすぎますが、街を埋め尽くす石畳の階段を上り下りすれば、酔いもさめすっかりまたお腹がすいてきます。
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旅疲れでちょっともめそうになった時も、おいしいお酒と海の幸で海を眺めながら乾杯すればすぐに仲直りしてしまうのでした。
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旅の途中でクロアチア人の友人、マヤとマリオと10年ぶりの再会。マヤはザグレブで国営放送の教育テレビを制作していて、マリオはフリーのアーティストです。
ますます日本ファンになっていて、マリオは書道家を日本から招いたりして、ちょくちょく日本に来ているみたい。東日本大震災の時の日本の人々の緊急時の対応に学ぶものが多かったと言っていました。
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楽しい新婚旅行も終わり、先週半ばから仕事に復帰しています。
旅行も楽しいけどやっぱり仕事もたのしー!
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by joi-waka | 2012-06-08 00:48 | 恋愛とか結婚とか
結婚しちゃったー。
大変ご無沙汰しております。
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前回の記事を書いて2か月が過ぎてしまいました。
言い訳になっちゃいますが、本当に忙しい2か月だったのです。

先月引越し、入籍、結婚式を一挙にやりまして、その段取りや準備に追われて怒涛の毎日だったのです。
何とか無事終了いたしまして、あれよあれよと言う間に人妻になっちゃいました。
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

結婚式では、ずっとやりたかった
『ウェディングドレスで丸の内仲通りを闊歩する。』
という長年の夢が実現!
願ってみるものですね。

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今後の人妻バージョンワカ、さらにパワーアップしていきますのでご期待ください!

さて、二カ月ブログだけでなく様々な業務が手に付かず関係各署の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしました

実は先月半ばにジョイセフでブログ会議という名の反省会があり、ブログは頻繁に更新するようにとのお達しがありました。(^_^;)
人生に二度とない(はず)の一大イベントだったわけですので、この2カ月は大目に見てね、ということで、今週からまたたくさん投稿していきたいと思います。よろしくね。

ちなみにある読者から「ワカさん、もっと短く書けばいいんじゃ」とアドバイスいただきました。Σ(゚д゚lll)
そうよね、長くいろいろ書こうとしちゃうから続かないのよね。これからはできるだけ小出しに小刻みに書きますね。


さて、新婚生活はと言いますと、まーまだ全然慣れないのでドキンチョーの毎日です。(〃A〃;;)
何気ない日々の活動なのに、私がやると

「さあてトイレいきますねー」
「行きますよー」
「いいですね?」
「行ってきました―」

「さ、ご飯たべます。」
「どれからいただくのかな。」
「いただきます。」
「美味しいですね」
「モグモグモグ」

「コーヒー飲みたいですね。」
「飲みましょうね。」
「フィルターで?」
「こんな感じでいいですかね。」
「ゴボゴボゴボ」

という感じなのです。そのぎこちなさといったら。。。不自然極まりないのです。

どうしたらいいんでしょうね。慣れですかね。
職場でちょっとホッとしてしまう、人妻バージョンのワカでした。。。

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結婚式および二次会にご参加いただいた皆様ありがとうございました!!
ぺこ <(_ _)>

その報告は写真が集まりましたら別途ブログにてやりますのでしばしお待ちを。
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by joi-waka | 2012-05-09 10:02 | 恋愛とか結婚とか
おひとりさま卒業します。
長い間ブログをお休みしておりましてすみません。

実はこの長い間に人生における変化がいろいろとありまして
ついにおひとりさまじゃなくなることになりました。

ブログのタイトル変えなきゃなー、と思っているうちに
記事をアップするのが面倒になってしまってブログを放置しておりました。
すみません。

ブログをはじめた2009年には、結構余裕で「おひとりさま」をネタにして笑ってましたけど、まさかそのネタが3回も正月を迎えることになるとはね。

ちなみに、「おひとりさまブログ」はoshioに引き継ぎますのでoshioのブログも応援よろしくお願いします。

新しいブログのタイトル募集中ですのでいいアイデアあったら送ってくださいね。

お仕事の方も益々頑張りますよー。


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by joi-waka | 2012-01-16 18:56 | 恋愛とか結婚とか
アジアの孤独なハート?
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ついにこの2カ月の出張の最終目的地、ワシントンD.C.のホワイトリボン・アライアンスに着きました。

着いていきなりプレゼンでしたが、さすがにこの1カ月何度もプレゼンをさせられたのでだんだん慣れてきました。なんとなく何を言えばみんなが集中するか、どんなネタがうけるか、私のどの発音が聞き間違われやすいか、わかってきました。

だいたい日本人の私はLとRの発音がうまくできませんが、Wもどうやらうまく発音できていないようで、私の名前がうまく聞き取ってもらえません。どちらかと言うと「ワカ」というより頭に小さいウを付けて「ゥワカ」と言った方が伝わるようで、「ワカ」と言うと「マカ」とか「ラカ」とか言われますが「ゥワカ」と言うと「ワカ」と発音してもらえます。自分の名前を言う時に笑いそうになるのをこらえなければならないので大変です。だからワシントンD.C.も「ゥワシントンD.C.」とすることにしました。

今日のプレゼンはなんか疲れました。オーディエンスが15人もいて緊張したのと、質問が多かったのとで。質問はいつものことですが、トピックと関係ないことが多かったです。特に日本女性の地位とか、男女差別について、日本人の結婚観、女性観などです。分野が分野なのでしょうがないと思いますが、
それにしても、どうしてそんなに日本の女性の結婚について興味を示すのかよくわかりませんでしたが、今日やっとわかりました。
原因はこの夏のエコノミスト↓

エコノミスト8/20号
巻頭記事:アジアの孤独なハートたち
http://www.economist.com/node/21526350
特集記事: アジアの人口統計: 結婚からの逃避
http://www.economist.com/node/21526329

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こんな写真がエコノミストの表紙を飾っちゃったわけですから、話題にならないわけがない。もちろん私も読んだし、職場でマコとこの話で盛り上がったりしました。このブログのネタにももってこいだから書こうと思ってたんですが、時期を逸してちょっともう古いかなと思っていました。

まさか2カ月後までこの雑誌の記事が話題を呼ぶとはね。

質問の趣旨はいつもだいたいこう。「雑誌の記事で読んだんですが、日本や韓国では最近結婚しない女性が増えているんですよね。理由はいまだに結婚したら女性は仕事をやめて子どもの世話をしたり介護をしなければならないって書いてありました。」うーん。私の専門分野ではないのでデータなど何も持ちえてないんだけど、個人的な意見を言ってもいいのかな。それなら1時間でも2時間でもしゃべれるわよ、私。

とにかくこのエコノミストの記事のせいで、日本人の私がリプロダクティブ・ヘルスに関する話をすると、どこへ行ってもこのことを聞かれてしまう。私がもう10歳若かったり、もう10歳としだったりすればまたいろいろ客観的に話せるんだろうけど、当事者なんだよねー(汗)。しかも、彼らは私みたいな当事者が日本の伝統的な社会の中でもがき苦しんでるみたいな話が聞きたいんだろうな。

あのエコノミストの記事を皆さんがどう読んだかよくわかりませんが、今は日本も変わってきていて、仕事をしながら子育てをしている女性がたくさんいるし、育児も介護も男女の協働の仕事だという認識は高まってきているはず、と私は信じたい!
しかも結婚したくないのは女性だけかしら?晩婚化は男性の問題でもあるんじゃ?

ただ、エコノミストの記事の言わんとしていることもわかります。アジアははいまだに伝統的な男女の役割の違いが残る社会であることは確かですし。結婚しようとしまいとそれは必ず女性に覆いかぶさってくるわけで。

「日本では避妊ピルが最近までに合法でなかったというのは本当ですか」
この質問も毎回良く聞かれます。
「本当です。1999年に合法になりました。だから私は学校でピルについて学びませんでした。」(→オーディエンス:えー!!という驚きの反応)

「女性の国会議員は何パーセント?」
「女性の国会議員は(超急いで調べて)11%です。世界約180カ国中120位ぐらいです。」
以下急いで調べたサイト。
http://www.asahi.com/job/news/TKY201106210137.html
http://www.gender.go.jp/whitepaper/h23/gaiyou/html/honpen/b1_s01.html

あー日本のリプロダクティブヘルス・ライツ、女性の地位に関しては、全然いいニュースないなー。アメリカも似たようなもんだけど、お互いやることまだまだいっぱいあるわね。008.gif


さて、気を取り直して、ニューヨークでの週末の話。003.gif
週末は友人二人と会ってきました。

一人は、学生時代のフラットメイトだったキム。キムはロブという素敵なパートナーを見つけニューヨークで結婚し、今妊娠9カ月です

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前回、彼女はF銀行の副社長だとブログに書いてしまいましたが、キムいわく「ワカ、アメリカの銀行にはvice presidentはたくさんいるんだよ 。ふつうの企業のvice presidentとは違うの 。ロブだってC銀行のvice presidentよ」とのこと。彼女の説明によるとどうやら課長か部長ぐらいの地位のようです。(それでもすごいけどね。)間違った情報を書いてしまいましてすみません。いつか丸の内でモーガンスタンレーのvice presidentという人のパーティーに呼ばれたことがありましたが、あの人も副社長ではなかったんだな、えらく若いと思ったんだよねー。(^ ^;

ディナーはいつものようにロブの手料理。イタリア系アメリカ人のロブは料理がすごい上手。今回はクラッブケーキというニューヨーク料理を作ってくれました。あと、私がニューヨークでは必ずアーティチョークを食べるのを知っていて、アーティチョークのピクルスを作ってくれていました。どちらもちょーおいしかった!!!!
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キムとロブはキムの妊娠以来、子どものために公園があり託児所が付いているルーズベルト島のマンションに最近引っ越していますが、子どもが5歳ぐらいになるころにはノースカロライナに引っ越したいんだそう。「ニューヨークは子どもを育てる環境じゃないから。」とのこと。
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二人に、先月のイギリスでの一ヶ月の話をして、イギリスとアメリカのオフィス文化がいかに違うか、特にイギリス人はビールをすごく飲む、的な話をしたら、ロブが「僕の働く銀行(スイス系)なんて、スイス本社に行ったらみんなランチにお酒飲んでてびっくりした。全然まじめに働かないしね。アメリカは働きすぎだけどね」とのこと。なるほど。同じ銀行でもそんなに違うのね。ま、スイスとイギリスもまた違うだろうけど。確かにロブの言うとおり明らかにイギリスよりアメリカの方がみんな長く働いています。それでみんな個室でオフィスで誰も会えないんだから気が滅入るだろうな。

さて、もう一人は学生時代に一緒に勉強会をしていた友人。国際交流基金で働くのりちゃんは結婚二年目ですが、ニューヨークに単身赴任になっちゃったんだそうです。待ち合わせ場所のMOMAに現れたのりちゃんはもうすっかりニューヨーカーになっていて最初誰だか全然わかりませんでした。ランチをした後二人でセントラルパークにニューヨーク・シティマラソンを見に行きました。

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ニューヨークの生活は彼女に合っているみたい。あと2、3年ニューヨークに住むそうで、すごくうらやましい!私も一回ぐらいニューヨークで生活してみたいな。

のりちゃんいわく、アメリカ人は日本人よりよっぽど働くし、仕事が早いとのこと。全然その速さについていけないと。特にメールはブラックベリーとかiPhoneであっという間にチェックして送ってくるので瞬時に事が片付いてしまうのだそう。日本のように、決済に時間がかかるシステムだとすぐにiPhoneで返事ってわけにもいかないことも多いですもんね。

ところで、ニューヨーク・シティマラソンではスーパーモデルのクリスティ・ターリントンが世界の妊産婦死亡率を下げようというキャンペーンを代表して走りました。彼女は完走後のインタビューで「病院まで長い道のりを歩かなければならない女性たちのことを訴えたかった」と答えていました。42歳で4時間20分で完走!すばらしい!!おめでとうございます。

あ、そうそう、マラソンを見ていて気付いたことがあります。日本人はマラソンを街頭で応援する時「がんばれー」と言いますが、アメリカ人は「ヒューヒュー!」とか「ウォー」とかいう声を出します。まるでコンサートの会場みたいです。時々「カモーン!」とか「ユーキャンドゥーイッ!」とか叫んでる人もいますが大半はノイズを出すかんじです。ちなみにイギリスでは他人に向かって「ゴーマイサン!(go my son!)」と叫んでいる人が結構いてこっぱずかしいなと思いましたが。地域によって応援も違うんですね。

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そして街で完走したらしき人(完走メダルを持っていたり、ロゴのついたアルミを体に巻いている)に会ったら、「コングラッチュレイション!」と声をかけるみたいです。
日本だと多分無視ですよね。「おめでとうございます!」って言うのかな、どうなんだろ。

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エコノミストったらー (=´∀`)人(´∀`=)
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by joi-waka | 2011-11-08 14:17 | 恋愛とか結婚とか
インドの結婚事情
インドに来て10日目。インド人のシバジともツーカーの仲になり、
青唐辛子も二車線を4台の車が走る渋滞も、びしょぬれのトイレもとめどないインド英語もだんだん慣れてきました。

村でいただく辛いカレーも美味しい!↓
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今回のインド出張のテーマが「インドの女性差別」なのでブログがその話ばかりになっていますが、貴重な経験をしているのでシェアしたいなと思うのです。都市のスラムや奥地の村で若い女性の家に訪問し話を聞き、お茶をのむという毎日を繰り返し、ほんの一部ではありますがインドの中の差別、カースト制度とか、カーストの外にある最底辺の人々のこととかヒンズー教とイスラム教のこととか女性差別とかちょっとずつ教えてもらっています。

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毎回言いますが、残念ながら今回のインタビューの内容は10月末まで公開できないので、差し障りのない部分をお話しします。
(ただし、ここに書くことはムンバイ市内の一部のスラムとムンバイから北に3時間ほど行ったいくつかのの農村や部族の村で経験したことで、インド全土を象徴するものではありません。)

インドではほとんどがお見合い結婚ですが、これは互いの両親がダウリー(女性が持って行く結婚持参金)などの交渉により決められます。同じカーストで同じ宗教であることが前提となるため、カーストがなかなかなくらならい理由と言われているそうです。現在は法律で禁止されていますが、今でも13歳、14歳の子どもの結婚(児童婚)も行われています。

だからスラムや村での女性の訪問は、全て彼女たちの夫、夫の両親の許可と同席が必要です。しかもほとんどの質問は横に座っている夫の母親か夫が答えるので本人の声をなかなか拾うことができません。女性は夫の両親と住んでいて一日中夫の母親と家にいるので聞き取りをこっそりやることは不可能です。残念ながら女性たちの本当の気持ちは想像することしかできません。

11歳までしか教育を受けず16歳で結婚したヴァリラさんとお姑さんがおばあさん(姑の姑)の写真を見せてくれた。↓
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なぜ女性は発言できないのかシバジの説明
1.女性は結婚するまでは父親か兄弟の言うことを聞かなければならず、結婚後は夫と夫の父親の言うことを聞かなければならないとされている。一生自分の意思を持つことはない。

2. 教養がなく質問にうまく答えられないと思われている(簡単な質問なのでそんなはずはないのだけれど夫が勝手にそう思っている。)

3. いい嫁というのは出しゃばらない、人前で夫や夫の両親を差し置いて話したりしないとされている

1.については彼女たちの名前をみれば一目瞭然だとシバジは言います。女性は結婚するまで名前の後に父親の名前と苗字を名乗ります。
つまり、私の父親がジョン・レノンで、私がウィル・スミスと結婚した場合(そんなことはありえないけど)、私の婚前の名前はワカ・ジョン・レノン、結婚後はワカ・ウィル・スミスとなるわけです。ちょっと例が良くなかったですが、つまり、結婚しようとしまいと女性は常に男性の保護下に置かれているということなのだそうです。(ウィル・スミスだったらいいかとかそういう問題ではないんです。汗。。)
そういえば、インド行きのビザを取る時に書類に父親の名前を書く欄があって驚きました。

2. については、驚くほど多くの男性が、女性はもともと難しいことが理解できないと信じているようです。もし、本当に女性に正しい意思決定ができないとすればそれは中学までしか行かせてもらえず、16歳で結婚させられるからです。今日インタビューした女性は何人も16歳で結婚していて、まわりの友達もそうだと言っていました。女性に教育を与えず、自分で収入を得たり意思決定をしたりできないようなシステムを男性が作っているのだとシバジは言います。

3については、夫の両親の面倒をよくみて、夫の言うことに忠実に、出しゃばることなく、多くの要求をせず、子どもを健康に育てるのがインドの女性が求められている役割で、それ以上のこと、例えば仕事を持ったり意見を言ったりすることは悪とされているのだそうです。

先日もちょっと紹介しましたが、小学校までしか卒業できなかったのでNGOの授業を受けて勉強しているスラムの女の子たちににまた会ってきました。彼女たちにどうしたら女の子たちは男の子たちと同じように勉強を続けることができるようになると思うか、と聞くと、シバジが何日か前に私に言ったことと同じことを言いました。
「私たちが母親になったら男女差別せず、女の子にも教育の機会を与えるようにすること。"change within ourselves" 私たちの中から変わらなければ変わらないと思う。」
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Change within

とっても難しいことに彼女は挑戦しようとしています。シバジも男性である自分がまず実践しなければならないと言っていました。私には同じことができるだろうか。私は日本で彼女、彼らのような生き方をしているかな。私の中から変えて行こうとしている?

スラムの女の子たちへ選択肢(チョイス)と権利(ライツ)について教えているシバジ↓
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自分と向き合う毎日です。
あと一週間。明日はどんな気づきが待っているのかな。
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by joi-waka | 2011-09-19 22:55 | 恋愛とか結婚とか
仕事or育児or両方?
何の雑誌かはまだ言えないんですが、某女性週刊誌が
我らがスター、石井澄江事務局長を密着取材してくださっています。

私も広報担当として本日のザンビア大使館訪問の取材に同行。
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なんだか楽しい一日でした。

この取材、団塊の世代で子どもを持ちながら仕事を頑張ってきた女性を毎月特集しているそうです。

今ですら女性が子どもを持って仕事を続けるのって本当に難しいし、周囲の理解がなかなか得られないと悩む女性も多いですが、石井の頃はもっと大変だったんだろうなと思います。

私がジョイセフに入ったのは、シンポジウムで石井の話を聞いて、こんなふうに働きたい!と思ったのがきっかけなのですが、取材に同行しながら彼女の話を聞くと、彼女も「仕事or育児」をせまられて悩んだ時期があったのだなーと改めて知りました。

記者:「周囲のプレッシャーはなかったんですか」
石井:「娘が病気になったりすると、母に泣かれました。『そこまで大事な仕事なの?』と。」
記者:「それでも働き続けたのはなぜですか」
石井:「私はこういう人間だからしょうがないと思いました。これ以外の人生はないわけです。
今でもそう。私があのときこうしていれば、なんて考えたってそれは起こらなかったわけです。」

ふーん。たしかにそうじゃなかった過去とそれで起こり得た未来を考えても仕方ないか。

ちなみにこの某週刊誌の記者も編集の仕事を続けたくて、現在同じ悩みをかかえているのだそう。
取材が途中から悩み相談になっていました。そして私も参戦する始末! ((o(>▽<)o))

ところで、私の母も仕事をしながら3人の子どもを育てました。残業の多い仕事で、平日の朝と夜は父の料理でした。田舎だったので今考えれば周囲の目は厳しかったと思います。

でもおかげで3人とも色々な人に育まれました。父親はもちろん、祖父母、ベビーシッター、叔母、いとこ、友達の親、近所のおばさん、母の上司と同僚。こうやって改めてリストアップしてみると、子どもを持って働くって本当にたくさんの人の理解が必要。

仕事と育児の問題、田舎だからとか一昔前の話だからとか、最近関係ないような気がしています。
女性である限りこの問題は付きまとうんですよね。

さて、そんな悩める女性たちのためのフォーラムが開催されます。

第2回「出産と仕事」フォーラム
はたらくとはぐくむのバランス術
7月23日(土)@女性就業センターホール
詳しくはこちら

もう一人のジョイセフのスター、噂の新幹線通勤ママ、ミッチがパネリストとして登場します。
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ぜひみなさんご参加ください。

さて、来週は母と旅行に行ってきます。
頑張った母に感謝の気持ちをこめて遅い母の日と誕生日と。。。


↓私もいろいろ考えてるんです実は↓
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by joi-waka | 2011-07-14 20:49 | 恋愛とか結婚とか
「ワカ、結婚すんの?」に関する訂正とお詫び
「ワカ、結婚すんのか?」
土曜日にこんなメールが殺到。(はい、誇張しました。実は3件)

えっ?私、結婚すんの?????えー????

どっからそんな情報が漏れたのか、というか、漏れるも何も予兆すらないんだけど、一体全体どうしたのかしらと頭をぐるぐるめぐらしてると

「ブログがね、タイトル変わったっしょ。気付いた。」

「あー!!!!!!!!!!」005.gif

ぎゃー!それはまずいっ。008.gif
そして、おもしろすぎるっ!このブログのネタにせざるを得ないでしょっ!


そうなんです、先週の金曜から今日まで実はブログのタイトルを変えてました。何を血迷ったのか、タイトルを「ワカのおひとりさまブログ」から「わかのじゃがじゃがブログ」へ。
そして、ランキングも「おひとりさま」から「宮崎情報」に乗り換えてました。ひとつも宮崎情報なんて載せてないのに!

正直、あんまり何も考えずに変えたのです。
どうせそんなに読まれてないだろうし、ブログのタイトルなんて毎回チェックしている人なんていないだろうと。

そして、それが皆さまに混乱と多大な心労をおかけすることになるとは。。。。ある夫婦はワカは宮崎の人と結婚するのでは、という憶測にまで至っていたらしい。

はい。正直残念ですが、訂正してお詫びいたします



ところで、事の発端は、と言いますと、

そう、それは元同僚園田君との飲み会の出来事。。。
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SCJでアフガニスタンに赴任して2年経った園田君が久々日本に帰っているというので、ジョイセフの友人たちと一緒にお食事をした時のこと。

園田君: 「ねえ、宗教っぽく聞こえるかもしれないけど、今かなりはまってることがあって。
友人たち: 「なになに」
園田君: 「世界的に有名になった本なんだけど、the secretという本に書いてあったんだ。願うことは紙に書いて毎日見るとかなうんだって。」
友人たち: 「ほー。どっかで聞いたことあるねーそれ。」
園田君: 「僕も書いたんだけど、かなりの確率で実現しちゃったんだよね。」
友人たち: 「何それー。すごくない?」
園田君: 「紙に書くだけじゃなくて、言葉にするだけでも違うらしい。だからね、貧乏な時は絶対『俺金ない』って言っちゃいけない。『俺金あるー』って言ってるとだんだんお金ができるらしいよ。」

そっからのことはよく覚えていないのです。あまりのショックで。


お金がないと言ったら、本当にお金がなくなるならば、おふたりさまを目指している私がおひとりさまという文字を毎日ブログに書いて、毎日見て、挙句の果てに「ポチッと押して」なんてやってたらそれは、おひとりさまの上塗りでは?034.gifという強い恐怖に襲われまして、あわててブログのタイトルとランキングを変えてみたわけです。

そっからは、もう超適当です。ミッチに何かない?と聞いたら「宮崎弁にしたら?」というので思いついた宮崎弁を書いてみました。

そして例の3件のメールへとつながったわけです。

でも、確かに園田君の話は一理ありました。
なぜなら、ブログを宮崎弁のタイトルに変えたその週に、偶然にも同じ高校出身の人に出会ってしまい、宮崎出身の人が集まる「在京日向会」というイベントがあるから参加したらと誘われたのです!きゃー。やっぱ園田君の言ってること当たってない??

ま、それにしても、新タイトルは不評でしたねー044.gif
ジョイセフのスタッフからは「おもしろくなーい」というダメ出しいただきました。
友人からは「一番親がびっくりするよー。今頃心臓ドッキドキだよー。」などと指摘され。。。(うちの親はブログ見てないだろうけどね。)

そうか、親には迷惑かけられまい、そしておもしろければいいじゃないか!というわけで、さらーっと何事もなかったかのように、タイトルを戻すことにしました。でも、一応「おひとりさまブログ(再)」
なんだか、この4,5日でバツ一個付いちゃったみたいになっちゃいましたが037.gif

ブロガーのみなさん、意外にタイトルは見られてるみたいです。

出戻り女です。何事もなかったかのようにおひとりさまランキング参加します。
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by joi-waka | 2010-08-24 19:50 | 恋愛とか結婚とか