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ワカのサンキューブログ
カテゴリ:アフガニスタンの人々( 12 )
アフガニスタンの広告に日本からのアレが載っちゃった。
今日はアフガニスタンからの衝撃的なニュースをまず。

アフガニスタンのババカルキルさんから、こんな写真が届きました↓
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なんと!携帯のSIMカードの広告のモデルがランドセルを背負っている!
ババカルキルさんがナンガハール州ベスードの道路で見て、嬉しくて写真を撮ったのだそうです。

ランドセルは日本特有のものですが、ジョイセフは2004年から全国の使用済みのランドセルを集めて、アフガニスタンの学校に送っています。

女の子がなかなか学校に行かせてもらえないので、女の子の教育を促す一環で、自治体や学校、宗教指導者を巻き込んで配付していて、ナンガハール州を中心に今年で累計約10万人の子どもたちに配付されました。

アフガニスタンの農村ではまだ女の子は学校に行かなくてよい、と思っている大人が多くいます。
しかも、農村ではまだ学校の建物もなく、教科書や学用品、机や椅子、トイレもないので、女の子にとってもいごこちが悪いというのもあります。

農村の女の子を学校に行かせるために、教材を配ったり、女性の先生を増やしたり、建物を整備したり、宗教指導者を説得したり、やることはまだまだたくさんあります。


この写真を見ると、優しそうなお父さんとその娘が携帯を見ながら対話をしている、というストーリーが見てとれます。

女の子は制服を着て、ランドセルを背負い、お父さんはランドセルと同じ色の赤い携帯を持っています。子どもに制服を買い与え、学校に通わせることができ、自分は携帯を持っている、成功した幸せな家庭の象徴とも言えます。そんな広告にランドセルが使われるなんて、驚きです。

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by joi-waka | 2012-06-27 19:27 | アフガニスタンの人々
シルクロードでお年玉。イードのお祭りの話
ついに今年もラマダン(イスラム教の断食月)が明けました!
何かの理由で断食していた皆様お疲れ様でしたー。

早速アフガニスタンのババックからチャットが。
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「イード・ムバラク!日本はどうだい」
「まあまあだよ。今年のイードはどう?楽しんでる?」
「すごい楽しいよ。ワカも早く来た方がいいよ。重要なことを逃しちゃっているよ。」

ラマダン(断食)明けはアフガニスタンでは日本のお正月のようなお祝いムードに包まれます。これはEID(イード)と呼ばれます。
全員断食をやめ、お祈りを済ませた後、家族や親せき、知人同僚に「Eid Mubarak (イード・ムバラク)」(イードのお祭りおめでとう!ラマダン明けたよおめでとう!)と挨拶をして、お祝いの食事を楽しみます。

イードのお祈り(Eid Gah)をするババックの家族たち
(本人の同意のもと掲載)
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1週間ぐらいの休みがあり、パーティを催したり、旅行に出たり、犯罪や他人に迷惑をかけることでなければ
とにかく心から楽しめることを何でもやってよいことになっています。断食したり、禁欲したりして溜まっていた欲求を全て解放して楽しんでいいのです。

子どもたちにとってイードは大人以上に楽しみなものです。とてもカラフルなドレスを着て隣近所、親戚を訪れます。

ババックの子どもたちのドレスアップ。なぜかスイカと写真撮影。
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こんなふうにふざけるのもまた楽しい↓
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そして極めつけは、大人たちからの現金のプレゼント。これは日本で言うお年玉のようなもので、Eidee(イーディ)と呼ばれています。

日本では昔は子どもたちが着物を着て「新年明けましておめでとうございます。」と隣近所にあいさつをしては大人からお年玉をもらっていましたが、アフガンスタンではドレスを着て「イード・ムバラク」つまり「ラマダン明けましておめでとうございます。」と言って大人からイーディをもらうのです。

街にはお祝いの音楽があふれ、市場には牛、羊、スイカなど豪華で新鮮な食材がならびます。みんなニコニコ幸せを分かち合います。

日本で年賀状を出すように、アフガニスタンでもイードのカードを出します。

ババックが日頃お世話になっているアフガニスタンの関係者に出したカード。ジョイセフの名前も入れてくれています。
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保健省や地域行政、宗教指導者(シューラ)たち、教員など日頃支援活動でお世話になっている関係者に送りました。

かつてアフガニスタンはシルクロードの中継地点でした。西洋とアジアの文化がここで融合しガンダーラ美術が生まれました。
多くの文化がシルクロードを通じ日本にも渡ってきたので、日本とアフガニスタンにはいくつもの共通の文化があります。
アフガン人は緑茶をよく飲みますし、茶柱が立つと大喜びします。天気雨はやはり狐の嫁入りと言うらしいです。結構いろいろ共通点があるのです。

いつかシルクロードで日本の起源を探る旅に出たい!と思っていますが、先日もBS「エルムンド」で面白い番組をやっていました。

アフガニスタンの北に位置する、カザフスタンという国に日本の落語家、林家彦いちさんが旅をして落語の起源をさぐるという番組。そしたらカザフスタンに本当に落語のような小話の文化が残っていて、日本の小話を披露すると観客が大笑いするという内容。
昔から「シルクロードにいそうな顔してるよね」と言われて来た私だけに、なんだかルーツを見つけたような満足感に浸ってしまいました。

さて、インド出張まであと一週間。
どうやら到着する9月10日はヒンズー教のぞうの形をした神様、ガネーシャのお祭りの真っ最中だそうです。こちらも楽しみ!

お祭りとパーティが大好きです↓
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by joi-waka | 2011-09-02 18:18 | アフガニスタンの人々
ハッピーラマダン!
週末素敵な出会いがあって、ウキウキしていたら、
私のウキウキがアフガニスタンまで届いたのか、
アフガニスタンのババックから久々のメッセージが。

「Ramadan Mubarak!」
ラマダン・ムバラクとは「ラマダン(断食月)おめでとう!」という意味。

アフガニスタンは今ちょうどラマダン(断食)の真っ最中。
今年のラマダンは8月1日~30日なのだそう。
アフガニスタンはこの時期は40度を超える猛暑になるので
断食しながらのの昼間の仕事はとても大変だと思います。

もちろん、毎年夏にラマダンということではありません。
イスラム暦の1年は太陽暦よりちょっと短いので
ラマダンの時期も少しずつずれるのです。

ラマダンの期間はおひさまが出ている時間は食事をしたり水を飲んだりすることができません。断食の他にも、喫煙やセックスなども昼間はできません。頭の中でエッチなことを想像した場合はどうなのか、というと、
「それは神様(アラー)と私の間のこと」なのだとか。
つまりはその人の信仰の度合いによるということかしら。

もちろん妊婦や乳幼児、病気の人など断食を免除される人もいます。

お金に余裕のある人は収入の2%を貧しい人に寄付するのもこの期間です。食事も一緒に分け与えたりします。困っている人のために祈りをささげます。とにかく他人を思いやり、あらゆる欲を我慢する、とても神聖なイベントなのです。

以前、ウズベキスタンの友人たちとラマダンを一緒に祝ったことがあります。ラマダンって神聖だし断食するし、修行のようにつらくて大変なもの、というイメージがありますが実はすごく楽しい。

夕暮れとともに家族や友達と集まって、たくさんのご馳走を食べることができます。これはIfter(イフタール)と呼ばれて、お祝い事のようなかんじです。昼間食べない分、罪の意識なくお腹いっぱい、スタミナのある食事(羊の肉)などが食べられます。
昼に真面目にしているので、夜ははじけてよろし、ということで、
ジョークを順番に言って笑ったり、結構夜更かししたりします。

アフガニスタンのイフタールの前のお祈り
(今日のババックの夕食)
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一番楽しいのはラマダン明けのお祭り。
その時は連休を取って旅行に行ったり、親戚で集まって祝ったり、
プレゼントを渡したり歌ったり踊ったりします。

さて、ウズベク人と私の断食がどうなったかについてですが、
楽しいと言いつつも、私は2週間も続きませんでした。。。
最初の1週間は夜食べ過ぎて胃がもたれて昼間食欲がなくなるので
順調なのですが、1週間を過ぎると体が慣れてきて
お腹がすくようになります。
そしてなぜかフライドポテトとフライドチキンが無性に食べたくなります。
初のラマダンを完走できなかったおひとりさまですが、ラマダン明けの盛大なお祝いにはもちろん参加して歌って踊りましたとさ。

ところで、ラマダン中は人として基本的にしてはいけないこと
窃盗や殺人、争いなど絶対にやってはいけないんですが
最近はラマダン中も治安が悪化しています。

8月2日 アフガン北部で自爆テロ(ロイター)
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-22493520110802

8月7日 NATOのチヌーク墜落 38人死亡(NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110807/t10014747801000.html

アフガニスタンでの2年間の赴任を終えて帰国したばかりの
某独立行政法人のKさんと先週お食事をする機会がありました。
Kさんも治安は悪化の一途をたどっていると言っていました。
今でも爆弾や銃撃の夢を見るそうです。
ババック大丈夫かな。


さて浮かれながら始まった1週間ですが
仕事のほうは全然うまくいきません。。9月に予定している企画の準備が全然間に合わないのです!
こわいよー。とブログに逃避してしまう私。。。

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by joi-waka | 2011-08-10 00:22 | アフガニスタンの人々
Thank you for remembering us!
アフガニスタンからかわいいメッセージが届きました。
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送り主は毎年日本からランドセルを送っている地域の青空教室の小学生たち。

”THANK YOU FOR REMEMBERING US!”
(私たちを覚えていてくれてありがとう)

未だ内戦の続くアフガニスタンですが、日本は震災で大変なことになったから、私たちが今度はお返しをしなければ。そいう言ってすぐに募金とメッセージを送ってくれました。まさか、日本からまたランドセルや学用品のプレゼントが届くなんて思ってなかったみたいです。

「日本が大変な時なのに、私たちのことを思って支援してくれてありがとう」
という想いが込められたメッセージです。

さて、先週末、株式会社クラレさんの呼びかけでボランティア140人によるアフガニスタン向けのランドセル・学用品の検品・梱包作業がありました。全部で10,356個のランドセルがアフガニスタン向けに梱包されました。
送ってくださったみなさま、ボランティアのみなさま、ありがとうございました。



メディアの方も倉庫までわざわざ取材に来てくださいました。

神奈川新聞の遠藤記者と
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記事はこちら→http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1105140042/

フォトスポットを探す読売新聞の記者
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別室でTOKYO FMさんの取材を受けるChisa
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ランチタイムに日本郵船の社員のみなさんと
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このランドセルは6月に日本郵船さんのご協力により、パキスタンのカシム港まで無償輸送されます。その後カシム港からパキスタンのペシャワールに運び通関をしてカイバル峠を越え、アフガニスタンのジャララバードに運ばれます。内戦、盗賊、道路の封鎖、洪水、幾多の苦難が待っていますが、今年も必ず全て1人ひとりの子どもたちに手渡しますね。
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by joi-waka | 2011-05-17 19:41 | アフガニスタンの人々
想い出のランドセルをアフガニスタンへ
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今日は横浜の倉庫でランドセルの仕分け、梱包作業中。化学メーカーのクラレさん主催。アフガニスタンの校舎のない学校の子ども達にプレゼントされます。

今回の震災を受け、ジョイセフにも海外からたくさんの寄付が寄せられましたが、真っ先にきたのがアフガニスタンからでした。現地でランドセルの配布を担当している男性がすぐに集めた寄付を送ってくれたのです。

被災する大変さを身を持って経験しているからこその行動ですよね。困った時はお互いさまの気持ちでこれからも支え合っていきたいです。

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ランドセルをや学用品を贈ってくださった皆さま、本日ご参加くださった、クラレ、日本郵船などの企業の社員さんや、ネットで申し込んでくださった、ボランティアの皆さまありがとうございます。

終わった後のビールが楽しみですねー!
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by joi-waka | 2011-05-14 16:26 | アフガニスタンの人々
ババックありがとう!!
先週から来日していた、アフガニスタンのババカルキルさん(通称:ババック)が明日帰国します。
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アフガニスタンでの母子保健プロジェクトを一緒にやっているNGOの事務局長でとってもおちゃめな人です。
ババカルキルさんのプロフィールはこちら↓
http://www.joicfp.or.jp/jp/special_feature/afghanistan_report/

週末はアフガニスタンで写真を撮影している写真家の内堀さんたちとババックを連れて富士五湖にキャンプに行きました。
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最初は「せっかく東京に来たのに、どうして野宿しなきゃいけないのー。ブー!」と乗る気じゃない感じでしたが、テントが並ぶとすごいハイテンションになって踊っていました。071.gif

ババックのハイテンション振りは豪雨に見舞われた翌日まで続き、バーベキューは焼き奉行に変身するほどに!070.gif
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昨日は相模原の相原中学校にも行きました。生徒たちから握手握手の嵐で楽しかったですねー。
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企業にお礼の訪問に行ったり、スタッフとディナーに行ったり、東京の毛糸がからまったような地下鉄網をいろいろ乗り継いだり、テレビに取材されたり。。。いろいろあったなあ。アフガニスタンとはちょっとリズムが違って大変だったかも。
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「日本人はどこに行っても携帯を見て、大忙しだ005.gif」って言ってましたね。
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(株式会社クラレでランドセル寄贈のお礼↑ 伊藤社長のアフガニスタン支援への熱い思いに感動した!と言ってました)

アフガニスタンでこれからも安全に活動できるように祈ります。
6人の子どもたち、奥さんと楽しく暮らせますよに。アフガニスタンの村人たち、子どもたちによろしくねー!!

なんだかさみしくなるなー。
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by joi-waka | 2010-07-01 20:57 | アフガニスタンの人々
使用済ランドセルをアフガニスタンに
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今日は横浜の倉庫から書いています。

全国から集まったランドセルをアフガニスタンに届けるため、検品・梱包作業をしています。

輸送に協力いただいている株式会社クラレさんや、日本郵船さんの社員の方や、ランドセルを送ってくれた親子など、総勢150名がボランティアで参加してくださっています。

いい汗かいて楽しいでーすo(^-^)o

もちろん一番楽しみなのは夜の打ち上げビール( ^^)Y☆Y(^^ )

今日箱詰めしたランドセルは4月28日に船で日本を旅立ちます。

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by joi-waka | 2010-04-10 12:48 | アフガニスタンの人々
アフガニスタンのランドセルが朝日新聞に紹介されました。
今日の龍馬伝の福山雅治かっこよかったですねー。
明日も休みだし、とっても幸せな日曜の夜♪

そして今日はとっても嬉しいニュースがあります003.gif
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日本のランドセルがアフガニスタンの青空教室で活躍している様子が、朝日新聞(1/9朝刊)に紹介されました!ランドセルをご支援いただいた皆さん本当にありがとうございます。
記事には現地で日本からのランドセルを受け取った嬉しそうな子どもたちの写真が掲載されています。

今年も㈱クラレの協力でランドセル海外輸送費無料のキャンペーンを実施しています。アフガニスタンの子どもたちのためにぜひランドセルをご寄贈ください。

この記事に掲載されている写真は、朝日新聞の写真記者、関口聡さんがアフガニスタンまで取材に行かれて撮影したものです。

昨日の「ランドセルは海を越えて」イベント(昨日のブログ参照)に、関口さんも来られていて、話をしました。
関口さんは、年末から年明けにかけてアフガニスタン人の医師の取材でジャララバードに行ったところ、ランドセル配付の取材に行っていた写真家の内堀たけしさんに出会い、一緒に配布を取材したそうです。
配付はジョイセフの支援するクリニックがある、カレーズ・カビール小学校。
子どもたちがとっても喜んでいる様子に感動して、ぜひ記事にしたい!と思ったそうです。

関口さんはジョイセフが支援するクリニックにも行き、現地の薬不足なども見てきたということです。ぜひそのことも記事にしてもらい、アフガニスタンへの医療の支援も増えるといいなと思います。

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by joi-waka | 2010-01-10 21:46 | アフガニスタンの人々
TOKYO FM 「ランドセルは海を越えて」公開収録無事終了!
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今日はTOKYO FMの『クラレ“ミラバケッソ”presents「ランドセルは海を越えて」』の公開収録でした。

舞台には㈱クラレさんのCMでもおなじみ、アルパカの「クラレちゃん」がCMで共演している女優の成海璃子さんと登場!アルパカの本物ってとっても大きかったです。
今日からのキャンペーンで集まるランドセルは、アフガニスタンの青空教室の子どもたちに届けられます。
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私もおはずかしながら、ちらっと舞台に登場037.gif
㈱クラレさんがランドセルを支援してくださっているアフガニスタンの青空教室に黒板もプレゼントすることになり、その寄付金をいただいたのです。寄付金はアルパカの「クラレちゃん」のぬいぐるみの売り上げということで、黒板のプレゼントは「クラレちゃん」のおかげで実現したそうです。
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アフガニスタンでは、今でも青空の下で子どもたちが元気に勉強しています。黒板は雨に濡れないように、その日の係が持って帰ってまた持ってきます。黒板がない学校もいっぱいあるので、黒板をプレゼントしたらすごく喜ぶと思います。
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TOKYO FMさんは、昨年たくさんの学用品やクレヨンをアフガニスタンに届けるためラジオで呼びかけてくれました。今日の会場でも、クレヨンを蜜蝋から作るワークショップを実施していました。
私も緑色のクレヨンを作ってみました。
どろどろに溶けた蜜蝋を型に入れて冷やすだけでできあがり!簡単でした。

本日の収録は明後日1月11日(月)のTOKYO FM「ホリデースペシャル」(11:30~13:00)で放送されます。ぜひ皆さん聞いてくださいね。
たくさんの人がラジオを聞いてアフガニスタンにランドセルを贈ってくれるといいな。
アフガニスタンにランドセルをプレゼントしたい方はこちら

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写真は、歌手の川嶋あいさん(左)、タレントの吉澤ひとみさん(くられちゃんの右)、女優の成海璃子さん(一番右)
会場での川嶋あいさんのライブや石川實さん、写真家内堀たけしさんのトークの報告は先ほどの会場からのブログ記事をご覧ください。

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by joi-waka | 2010-01-09 22:18 | アフガニスタンの人々
元旦はテニスと月とアフガニスタン(^_-)
明けましておめでとうございます
HAPPY NEW YEAR!
( ^^)Y☆Y(^^ )

元旦は皆さまいかがお過ごしでしたか?

私は9時頃かわいい甥っ子たちに「ワカちゃん遊ぼう
o(^-^o)(o^-^)o」とたたき起こされ、お節料理を食べました。

遊び疲れた甥っ子たちは午後にはぐっすり昼寝。寝顔も癒されるぅ(^_^)
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天使たちが寝てる間に、元旦らしく羽根つきということで、従姉妹のNちゃんとテニスに行きました。
お正月のおごちそうが、もっといっぱいしかも罪悪感なく食べれるように。
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テニスの後は近くの温泉で汗を流して帰りました。

帰り道、夜道の明るさが尋常でなくて見上げたら満月でした。いつもの星空が全然見えないくらい満月が煌々と照っていました。
東京では街の明かりで全然気づかないけど、田舎では満月の夜は月の光で影ができるほど明るいのです。寒い冬は空気が冴え渡り明るさも一段と強さを増します。

帰ったらアフガニスタンに行っている写真家の内堀さんと、内堀さんが会いに行ったババさん(先日ランダエの記事で紹介したアフガン人)から電話がありました。

日本ではお正月だけど、イスラム暦を使うアフガニスタンではまだ10月なんだそうです。「こちらではクリスチャンのお正月なんて関係なし、何も変わらず普通に過ごしてるよ」と内堀さん。
そうそう、2010年はキリストの生誕から数えてるんだった!

ババさんが「今日はフルムーンだよ、月見た?」と言うので私も見たよ!と盛り上がりました。
街明かりの少ないアフガニスタンでも今日の月の珍しいほどの明るさに気づいたんでしょう。
元旦にアフガニスタンと同じ月を見てたなんてちょっと感動です。

今年もアフガニスタンにも日本にもいい年でありますように。

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by joi-waka | 2010-01-02 01:37 | アフガニスタンの人々