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ワカのサンキューブログ
カテゴリ:インド・ネパール( 10 )
イベントのお知らせとネパールで宇宙に浮かぶ私
今日はイベントのお知らせです。

9月~11月までジョイセフのイベントが目白押しなのですが、
取り急ぎ、来週から再来週にかけてのイベントを2つ紹介いたします。

①プレママ、ママ、ベテランママ、そしてすべての女性に贈る、
Mom meets Mom
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9月24日(月)14時〜 Mom meets Mom@表参道tokyo baby cafe

 ★参加費4000円(デザート・飲み物付、キリンのソフィーアート付、参加費のうち2000円は途上国のママ支援に活用されます)
 ★タレントで3児のママの千野志麻さんとトーク&交流会
 ★参加申し込み・詳細は、こちら

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このMom meets Momというイベントは今回第一回目ですが、これから第二回、第三回と毎月実施予定です。

第二回は10月26日(金)に大橋マキさん、第三回は11月26日(月)に堂珍敦子さんとなっています。
毎回ゲストの方を囲んで、世界の女性たち、ママたちのために何ができるのか考えます。
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②40年後の世界はどうなっている???

2050年の世界を知りたい方必見。
国際高齢者デー記念シンポジウム

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10月1日(月)15:00〜 国際高齢者デー記念シンポジウム@国連大学
 
 ★入場無料
 ★テーマ:21世紀の高齢化社会にどう挑むのか
 ★詳細・参加申し込みはこちらから

国連人口基金が集めた各国の高齢化のエキスパートが世界の40年後を議論します。

40年後の世界では、高齢者の80%が新興国や開発途上国にいると予測されています。現在の日本の高齢化社会がいずれアジアやアフリカに訪れるということです。その時あなたは何歳?

私は70歳中盤で、その高齢者の一人となっています。そのとき自分を取り巻く高齢者の問題が世界の問題になっているなんて!!
と、いうわけで、老いも若きも、40年後のビジネスチャンスを狙っているあなたも、ぜひお越しください。


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実はこのイベントのお知らせ、ネパール、カトマンズから書いています。
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昨日からカトマンズに戻ってきており、明日から記者の方たちとネパールの女性を取り巻く問題を取材します。
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ネパールは8月に比べて比較的涼しく、夜は長そでが必要です。
雨季が終わりをつげ、道路は白い土埃につつまれています。
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ネパールでは Family Planning Association of Nepal (FPAN)という現地のNGOにお世話になっています。今日お会いしたのは、FPANのプラビンさんとコマルさん。
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二人ともユースボランティア(ピア・エデュケーター)からFPANの正職員になったそうでうす。
しかもプラビンさんは2002年のジョイセフとFPANの共同プロジェクトのユースボランティアだったそうで、
「ジョイセフのおかげでこの仕事に就いたんだ。またジョイセフが若者のプロジェクトを初めてくれないかと思っているんだよ。」と車中で熱く語っていました。
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そういえば、8月にカラフルネパールという記事を書いたときに、チベット仏教の寺院や信者の家にはカラフルな旗が立っている、という話をしましたが、プラビンさん(ヒンズー教徒)とコマルさん(チベット仏教徒)によると、このチベット仏教の色は全部で5色あり、それぞれ、仏陀の体の一部(血や骨)を表すとともに、宇宙のfive elements (水、火、地、空、風/雲)を表しているそうです。

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青いネパールの空を見ながら、この宇宙のちっぽけな私は、想像もできないような大きな力の中にあるのだなあ、などと壮大な気持ちになってみると、この宇宙で今の私にできることなんてちっぽけなもんだなあとか、40年後の私なんて宇宙の歴史に比べればあっという間なんだなあとか、いろいろ考えたらなんだかお腹が空いてグ~っと大きな音が鳴ったのもきっと壮大な宇宙の力に違いないです。
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by joi-waka | 2012-09-22 02:48 | インド・ネパール
ネパールの村の出産事情
この一週間、毎日毎日、Dr.タパと村をまわって、聞き取りをして情報を集めてきました。

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村のことはDr.タパにもわからないから、一つ一つ全部聞いて確認しなければなりません。


道路はザンビアやインドの農村に行くときと同じように、一つの村に行くのに、がたごと道を2時間は移動します。
きっと日本なら30分で着くのかもしれない場所ですが、雨が降ると大きな水たまりができ、それをよけて運転しなければならないし、家畜やバイクがメインなので、全然飛ばすことができずとても時間がかかります。

幹線道路もバイクが主役。
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そして、バッファローも悠々と。(ヒンズー教は牛は食べないけどバッファローは食べるんだって。ステーキは牛肉みたいでした。)
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ヤギも堂々。
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ほろ馬車も負けじと。
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子どもを9人産んだお母さんの家で聞き取り。
驚いたのは、ほとんどの子どもはこの家で自分で産んだんだって。

9人目は生まれたばかりで、もう歩くこともできないほどお腹が痛むのだそうです。「子宮脱」と言って、子宮が外に出てしまう病気になっていました。多産の女性がなりやすいのだそうです。7人目の子を産んだころからそうなったということです。8人目と9人目の出産は相当な痛みを伴ったに違いありません。
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産むときは床には何もひかずに土の上にそのまま産み落としたんだそうです。胎盤はどうしたの?と聞いたら、出てきたものは全部葉っぱに包んで外に埋めたって。
へその緒はこの鎌で切った、とお母さん。
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その時の彼女の痛みと恐怖をおもうと、「母強し」、と言っていいのか複雑な心境。


2番目の子どもは何かわからない病気で2歳で亡くなったそう。
他の子も何人か病気みたいでした。
でも次もここで産むんだろうな。


次に病院のない村での妊婦健診の様子を見に行きました。
先生は中国で医師免許を取ってかえって来た若い医師。

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先生の診療所に寄ってみました。
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診療所に乳幼児健診に来て帰る女性たち。この灼熱の太陽の下、赤ちゃんを抱いて2時間は歩くのだそう。
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乳幼児健診では育児クラスがあるのでお父さんも来ます。

すごくラブラブそうだった、マハト夫妻。赤ちゃんは長男、生後3カ月。
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お父さんがお母さんと赤ちゃんを乗せて自転車をこいで帰ります。家までは30分ぐらいだそうです。なんだか羨ましいうしろ姿。
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おなかが痛いお母さんがこのクリニックに来て、治療をしてもらって避妊ピルをもらえたらいいのにな。。。

お腹の痛いお母さんとラブラブのお母さんのことを考えながら、ちょっとハニーが恋しくなって窓の外を見ると田んぼの中に虹が!
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by joi-waka | 2012-08-14 12:46 | インド・ネパール
カラフルネパール
ネパールは田植が終わったばかりで、各地を美しい水田が彩っています。

男性たちは日雇い労働や出稼ぎで不在にすることが多く、田畑や家畜の世話は女性たちがやっています。
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結構タフな仕事ですが、みんな結構おしゃれしてやっています。

どの人もさまざまなアクセサリーや、と、カラフルなクルタースルワールというオーダーメイドのドレスを着ています。

おでこに着ける赤いしるしのティカ、フリ(鼻ピアス)、タップとムンドゥリ(耳ピアス)、ポテ(ビーズのネックレス)、チュラ(バングル)など、未婚、既婚などの意味もあるそうですが、みんないろいろ工夫しておしゃれしています。

若い女性はこんなかんじ。
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ママたちはこんなかんじ。
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赤ちゃんにもアイライナー。そして魔除けのしるしをおでこに着ける。かわいすぎて悪魔が嫉妬しないようにだそう。
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甥っ子の面倒をみる妹はこんなかんじ。
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老いも若きもこんなかんじ。
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女子中学生はこんなかんじ。
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授乳服も超オシャレ。
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同行してくれているDr.タパも突然カトマンズを出る朝におでこに赤いチャカを付けて登場。
旅の安全を祈ってだそう。
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カラフルなのは女性だけではありません。
仏教徒の家にあるカラフルな旗や、ヒンドゥー教とがお供えするお盆の上のお花、大型トラックもさまざまな色が使われています。
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そんな彼女たちならば、きっとチャリティーピンキーリングの魅力に気づいてくれるに違いない!と早速つけていた2色をプレゼントしてみました。

そしてあとでこっそり見たら、ちゃんと小指にしてくれていました!"ファミリー"のゴールドグリーン。
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同行しているDr.タパについて今日書こうと思ったんだけど、眠くなっちゃいました。
また明日。

Dr.タパは今日の人身売買被害者の聞き取りが結構長時間でヘビーだったので、相当疲れたみたいで、今日は久々に煙草を吸うぞ、と宣言していました。
さすがに私もビールのまないとやってられない心境で、二人でネパールビールの「エベレスト」で乾杯。
Dr.タパも目の前でごくごく飲み干してました。
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Dr.タパ、毎日本当にありがとう。

今日のランチはすごーくおいしかった。
ネパール料理、モモ。
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by joi-waka | 2012-08-14 03:53 | インド・ネパール
日本人のいたネパール
ネパールへ来て4日目。
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初日から、ネパール家族計画協会のDr. タパが同行してくださっています。
このDr.タパがすごく面白いんですが、その話は明日にします。
Dr.タパ↓
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毎日本当にたくさんのことを見聞きしていて書ききれません。
今日はある二人の日本人の女性たちのことを書きたいと思います。

私がジョイセフの活動を知ったのは、2002年の冬でした。

「世界が100人の村だったら」という本をベースに、世界各国の現状を学ぶワークショップがあり、当時ネパールの担当をしていた飯島愛子さんがネパールの分科会の担当をしていました。
その時、ネパールの出産の現状を説明するために、自宅で出産する女性用の出産キットが飾ってあり、ひと箱もって帰ってよい、とのことでしたので持って帰ったのでした。

ネパールの出産キット。トランプが入るぐらいのサイズの赤い箱の中に自宅分娩に必要な最低限の道具が入っている↓
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それから10年の月日がたち、ジョイセフのスタッフとして愛子さんが担当していたネパールのプロジェクト地区に行くことになりました。

このプロジェクトは1976年に始まり、2002年に終了していますが、寄生虫検査をして衛生について啓発し、当時トイレなどなかった地域にトイレを各家庭に導入し、先ほどの赤い箱の分娩キットを配布しながら自宅分娩を介助する人々をトレーニングし、資格を持った医療従事者が常駐する出産できる診療所を建設する、という壮大なプロジェクトでした。

愛子さんは既に他界され、当時のことを知る人ジョイセフのスタッフからぜひその後の母子保健診療所を見てきて欲しいと言われました。

当時建てられた出産のための診療所はきちんと機能し、出産介助できるトレーニングを受けた看護師が2名常駐していました。私が訪問した時も一人出産を待っている女性がいました
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二日後に出産を控えたゴマ・グッタムさんとお姑さん、義理のお姉さん↓
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ジョイセフのスタッフが来ると知って、当時のプロジェクト関係者が2名わざわざ診療所まで会いにきてくださいました。

村の代表の一人だったハリ・プラサドさん↓
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プロジェクトアドバイザーのビシュヌ・アデカリーさん↓
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「私たちはアイコが大好きだった。アイコほとんどネパール人になっていたよ。村人と一緒に地面に座って話をしていた。
アイコが亡くなったと知った時は私たち村人は本当に悲しかった。彼女は村を変えた恩人で、私たちの仲間だった。
彼女は本気で村の貧困層の生活がよくなるにはどうしたらいいかを考えていたことがみんなわかっていた。だから自分たちも頑張らなければと思ったんだよ。」

当時の資料から見つけた愛子さんの写真↓
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「プロジェクト終了後も、アイコの想いを実現しなければと私たちは頑張った。女性リーダーたちにヤギで収入創出活動をさせたり、15村のそれぞれの地区を15団体のNGOに引き継いだりした。
けれどもうまくいかなかった村もある。スタッフの給料がプロジェクト時の10分の1になったから人材を引き留めるのにも苦労した。
でもこのあたり一帯を歩けばすぐにわかる。当時はどの家にもトイレなんてなかったのに、今はトイレがあたりまえの生活になった。寄生虫検査も本当に村人を説得するのに効果があったし、当時は信じられなかったけれど、家族計画も今ではあたりまえになってきている。
続いたことと続かなかったことがあるけれど、あのプロジェクトがこの地域を大きく変化させ人々の健康を改善したことはもうもとに戻すことはできない事実なんだ。」

診療所を一通り見学させてもらった後、この診療所で最近出産した女性シュレスタさん宅に訪ねて行きました。
車中で診療所事務の男性が、もう一人の日本人の話をしてくれました。
当時、ジョイセフのプロジェクトに参加していた海外青年協力隊の田中レイコさん(漢字未確認)という方だそうです。

「レイコは日本人の助産師で助産師をトレーニングするために来ていた。レイコは15村を私たちと一緒に毎日歩いて回った。一日1村まわっても半月に一回しか巡回できない。毎日5時間は歩いただろう。彼女は本当に熱心な人だった。
あるとき、前の見えないような大雨が降っていて、私の前でレイコが足を滑らせ、川に落ちた。私は必死に彼女を泳いで助けたよ。
彼女が2年後日本に帰ると言ったときはスタッフも、村人も皆泣いた。家族がいなくなるようでとても悲しかった。その後彼女が日本で娘を産んだと写真を送ってきた。それを見てみんなで喜んだんだよ。」

当時のプロジェクト資料から見つけたレイコさんの写真↓
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話を聞きながらシュレスタ家にたどり着いたら、たくさんの笑顔が待ち受けていました。
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赤ちゃんもすくすく育って、お母さんも健康だそうです。

マヤ・シュレスタさん(左)の赤ちゃんは生後16日目、シャンギダ・シュレスタさん(右)の赤ちゃんは生後5日目。↓
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愛子さんとレイコさんがいたネパール。

今も、各地に駐在しているジョイセフのスタッフたちがいます。彼女たちは元気かなあ。そしてその他の多くの国際協力NGOのスタッフのみなさん、海外青年協力隊のみなさん、現地の人々とどういう開発が一番村人のためになるのか頭を悩ませながら頑張っているのでしょう。

帰国したらレイコさんに話を聞きに行きたいと思います。
そして実現したらそのこともブログに書きたいと思います。

*********

パンシカルからの帰り道に会ったカトマンズの大学生(卒業したばかり)4人組み。
中国国境でバンジージャンプをしに行くのだそう。若いってスバラシイ!
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今日の夕飯。(ビールなしでした。ぐすん。)
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4日目の今日はチトワンというネパール中央部に移動して村をまわっています。
その話はできれば明日書きますね。
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by joi-waka | 2012-08-13 04:58 | インド・ネパール
ネパールにつきました。そして週末のイベントご報告。
毎晩、オリンピックが大盛り上がりで夜更かししていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今朝の読売に「果報 起きて待つ ― オリンピック」とあったけれど、まさにそんな日々ですね。

さて、先週から今週にかけても報告したいこと盛りだくさんでした。
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ジョイセフアンバサダーの冨永愛さんがデビュー15周年を迎え、レスリーキーさんとコラボで写真展I, Tominaga 15th Anniversary が行われました。
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私が一番好きな写真はこれです。
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女性らしい一面だなと思って写真に撮ったのですが、先日のWOWOWの中継で、冨永さん本人もこれが思いで深いと。2006年に出産後仕事復帰した最初の撮影だったそうです。

初日のレセプションにはたくさんの著名人がきて大賑わいでした。
レセプションに一緒に行ったジョイセフのメンバー。
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写真展の会期中、ジョイセフはブースを設けさせてもらって、チャリティーピンキーリングを紹介したり、冨永さんの活動を紹介したり、トークショーや親子で参加できるお絵かきワークショップなどもありました。

ワークショップに親子で参加したミッチファミリー。
コータローさんもキナナちゃんもおしゃれに決まってました!
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お絵かきワークショップの様子はジョイセフホームページにに載せましたのでみなさん見てね。↓
http://www.joicfp.or.jp/jp/2012/08/06/14171/


さて、今回もイベント中にたくさんの出会いがありました。(*´∇`*)

インターンで活躍してくださっている看護師の福原さんと女子大生の澁谷さん。
こういう時でないと、階が違うスタッフとはなかなか話をできないので、とてもいい機会でした。
福原さんは普段は介護施設で勤務されていますが、一年前のI, Tominagaの写真展でジョイセフを知って、関わりたいと思ってすぐに連絡をし、インターンに申し込んだのだそう。
今は仕事の空いた時間を使ってインターンをしてくださっているとのことで、本当に感謝です。
そのストーリーを聞いて冨永さんが福原さんご購入の写真集に書いたメッセージは「つながるって素晴らしい」 本当に!
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そして、こちらの女子大生はもう一人のインターンの阿部さん(上左)とボランティアの出穂さん(上中)、津田さん(上右)、小川さん(下左)、田森さん(下右)と女子大生に混じってみた私。。。うふ♪(* ̄ー ̄)v
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皆さんのおかげで6日間で合計655個を販売することができました。ありがとうございました。(^▽^)/
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さて、私は今日からネパールのカトマンズに来ています。
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初めてのネパールですが、「地球の歩き方」に空港で変なタクシーを捕まえないように、空港内のタクシーブースでタクシーを頼む、と書いてありました。その通りにしたら、待っていたタクシーがこんなかんじ。。ちゃんと写せませんでしたが、前は片方ライトがなくてボコボコ、中もラジオが抜き取ったまま配線が飛び出ていました。

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えー、これ乗って大丈夫かいな、と心配になったけど、だんだんいろいろな人が近寄ってきて、「俺のタクシーに乗れ!」とうるさいので、このおじちゃんのタクシーに乗ることに。
ドキドキしたけど、ちゃんとホテルまで届けてくれました。ありがとう。

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カトマンズは雨。
夕飯の前の一杯。
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明日はパンチカルの診療所に行きます。

ではまたね!(‘ ∇‘ )ノ
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by joi-waka | 2012-08-10 03:48 | インド・ネパール
本日発売のAERAでインドの女の子のニュース。
おひとりさま卒業します!と宣言した先日のブログですが
各方面から「地味すぎ!」「芸能人のFAXかいっ!」「もっとテンションあげてくれよー」
などの熱いコメントをいただきました。

というわけで、テンション上げていかせていただきますっ。
ラブラブな毎日を赤裸々に書きましょうかっ。
慣れ染めを聞きたいですかっ。

スピード婚なのは占いのせいかもしれません。
占い婚ですねこれは。( ̄ー ̄ )
1年前に取材のお手伝いをしたVOGUE2月号の中に
2011年の占いが載っていて
「1月4日に運命の人と会う」と書いてあったんですが
本当にそうなってしまいそうなのです。雑誌の占いが当たったのか
それとも私が占いを信じてそうなっちゃったのか。
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雑誌のお仕事と言えば、昨年インドで同行したAERAの取材が
記事になりました!(パチパチパチ)
担当いただいた記者の芦﨑治さん、フォトグラファーの内堀タケシさん本当にありがとうございました。

oshioと二人で灼熱の中挑んだ2週間。新興国インドの重い現実
を目の当たりにして深く考えさせられました。

ぜひ本日発売のAERA皆さんも読んでみてくださいね。

AERA12.2.6号(1月30日発売)
「女の子を生ませない」


ジョイセフ公式ホームページにて関連記事を掲載しました。
http://www.joicfp.or.jp/jp/2012/01/30/12367/

取材の現地コーディネートでチームワークを発揮したoshioと私。
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取材同行中のブログはこちらから。↓

①「本当は学びたいスラムの女の子たち」
http://joiwaka.exblog.jp/16846130/

②「変わっていくインドと変わらないインド」
http://joiwaka.exblog.jp/16850273/

③「インドの結婚事情」
http://joiwaka.exblog.jp/16873291/

これからも世界の女子を取り巻く問題をできるだけ多くの日本のみなさんにお知らせしていけるように頑張りまーす!
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by joi-waka | 2012-01-30 17:39 | インド・ネパール
変わっていくインドと変わらないインド
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昨日のブログにメールなどでコメントしてくださった皆様ありがとうございました。
やっぱり女子の差別って日本だと理解しがたいというのが大半のようですね。
日本の先人たちが今のインドのように苦労して変革をもたらしてくださったことに感謝しなければならないですね。

今日はムンバイから車で二時間半ぐらい北にある稲作の村を訪ねました。インドの農村の女性たちがどのような境遇に置かれてどういう問題をかかえているかを見聞きしてきました。
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今日もどの家でもものすごーく美味しいチャイが出てきました。おかわりしてもいいぐらい美味しいのでついつい飲んでしまいますが、昨日のスラムでの取材同様、トイレに行きたくなり危険です。

本日5杯目のチャイ@インドの農村の家
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今回は極秘ミッションなので取材内容についてブログに書くことができないのですが
どうにかして誰かに知らせたい、と思うほど衝撃を受ける経験をしてきました。
気持ちが熱いうちに書きたいのが山々ですが10月末もしくは11月ごろ、解禁になったら
書きたいと思います。
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さて、取材内容に触れることができないので、それ以外のことを書きたいと思います。

今日取材に同行してくれたのは、IPPFインドのシバジさん。
年齢を聞きたかったのだけれど、聞くと自分も聞かれるので聞けませんでした。(・・);
多分同じぐらいかな?それとも私より若かったりして。
インドの男性はみんなひげを生やしているので年齢不詳。自分より年に見えてもたいがい若かったりします。
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シバジさんは結婚して6歳の男の子と2歳の女の子のお父さんです。
インドの女性の健康と権利のために、IPPFインドというNGOに就職し、草の根で活動をしています。

昨日のムンバイのスラムでも、今日の農村でも、女性の地位の低さが話題に上り、そのために女子教育や親の意識の改革、男性の参加などが必要だという話を聞いてきましたが、どこに行ってもそれを実践している人に出会うことができません。「だって女の子は結婚したら他の家に行ってしまうでしょう。うちの財産は持って行ってしまうしいいことがないんですよ。」そして、みな口をそろえて、「時間がかかる難しい問題」と言います。

そんな環境の中、シバジさんは男性であるにも関わらず、女性の健康と権利にかかわっているのでとても不思議。日本でもそんなに意識の高い男性はなかなかいないものですが、インドのこの状況でどうやってこの仕事に就こうと思ったのかしら。素朴な疑問をぶつけるとシバジさんはニコニコして答えました。

「僕だって全然知らなかったんだよ。今のNGOに入って女性の健康や権利について知って、自分の家でまずやってみることにしたんだ。そしたら僕のまわりが次々に健康になり平和になっていった。妻だけでなく、母親や義姉妹たちもどんどん幸せになっていくのが実感できた。彼女たちが知識を身につけ、自分の意思を持つことは僕にとっても利益をもたらすことだとわかったんだよ。このことをもっと多くの男性に知ってもらいたし、そしたらインドはもっとよくなるはずだと信じているんだ。」

なるほどねー。でもシバジさん、そうは言ってもインドではいずれにしても女性は家に入る身でしょ。世の中には自由な意思があることを知って、逆に不憫に思わないかなあ。

「僕はね、娘にも息子にも自分で自分のことを決めて欲しいと思っている。インドでは結婚相手は親が選ぶけど、僕はそうしたくないんだ。これから色々なことを学んで自分自身の意思で選んでほしいと思っている。僕は遊牧民の家に生まれて、この家系で初めて大学院に行った身だし、もちろん親は僕の結婚相手を選んだけど、僕は弟に自分で選びなさいと言った。僕と妻はそれぞれ自分のことを頑張っているし、これからのインドはもうそれがあたりまえの時代にならなければいけない。もし誰かに正しいことを教えたければ、まず自分の家の中で実践しなさい、と言うだろう。そうでなければ説得力を持たないんだ。」

今日本ではインドと言えば、ITインド、BRICSのインド、大富豪のインドというイメージが定着しつつありますが、まだインドの平均年収は30万円程度。資産一億円を超える富裕層が12万7千人もいるというデータがありますが、人口12億人のインドの中ではただの0.01%に過ぎないのです。カーストや男女差別の問題が根強い中で、経済の発展が必ずしもすべての人の生活に影響を及ぼしているわけではないようです。
それどころか、富裕層ほど男女の産み分けが増加している(超音波や中絶の医療に手が届くため)とか、経済の発展とともにダウリー(女性の結婚持参金)が高額になっているという問題があり、貧富の差と年と農村の格差、男女の差に拍車がかかっているようです。

「今はインドはトランジッション・ピリオド(変化の時)なんだよ。」
そう言うシバジさんの飲むチャイは6杯目。
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「ワカ、出されたチャイは飲まないといけないよ。村人と座って出されたチャイを飲んでジョークを言って笑えば、こちらの話を聞いて新しい価値観を受け入れてくれるんだよ」

というわけで6杯目のチャイで村での3回目のトイレ。
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そして昨日から解決していない、ズボンを濡らさないトイレの手桶の使い方、誰かコツを教えてください。

これが問題の手桶↓
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by joi-waka | 2011-09-14 03:56 | インド・ネパール
本当は学びたいスラムの女の子たち
今日はムンバイの北部にあるスラムの女の子の家に行きました。
IPPFインドというインドで女性の健康と権利を支援するNGOに案内してもらいました。

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ムンバイは2008年にアカデミーショーを受賞したスラムドックミリオネアの舞台となった場所。

女性の地位が低いインドの中でも、スラムに生きる貧しい階級の家庭では女の子たちは脆弱な立場におかれています。

何人かの女の子の家を訪れましたが取材内容は事情によりまだ公開することができません。10月になったらまとめてレポートしたいと思います。
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今回の取材でどの家におじゃましてもまず出てくるのはチャイでした。家によってそれぞれ違った香辛料が入っていてとってもおいしい。見た目以上にミルキーでスイートで何杯でもいけちゃいます。3軒以上訪問するときは要注意。なぜならどの家でも決してチャイを断ってはいけないそうです。だからトイレのないスラムではかなり厳しい状況に追い込まれます。(汗)
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お昼はインド人のスタッフ、シャマラが持ってきたお弁当を分けてもらいました。
チャパティのようなものにキャベツなどの野菜を和えたり、炒めたりしたものをくるんで食べます。辛くておいしー。だんだん右手だけでナンやチャパティをちぎることも慣れてきました。(左手はお尻を洗う手だからご飯のときは使えません。)
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ちなみにトイレはどこもトイレットペーパーがありませんが、かわりに水の入ったバケツと手桶があります。
おしりを洗ってね、ということです。これが何度やっても慣れません。すぐにズボンが濡れてしまいます。
どうやったらいいのか誰か教えてください。

さて、話はスラムに戻りますが、スラムの女の子たちは中学生になった頃、教育をあきらめる子どもが多いそうです。理由は、兄弟の面倒を見なければならない、費用が賄えない、授業についていけない、などがあります。スラムの女性は栄養が不足していたり衛生状況が悪かったりで病気になる人が多く、その場合小さな子どもの面倒は娘がみることになるそうです。費用がかかるというのは学用品など。(教育自体は無料。)授業についていけない のは、勉強をサポートしてくれる環境がないからだそうです。

学校に通わない女の子たちは16歳ぐらいで結婚します。(法律では18歳以上じゃないと結婚できないはずだけど)
教育がないまま、妊娠、出産を繰り返し、衛生状況、栄養状況の悪い中、病気になったり命を落としたりします。だからそのまた娘たちが学校に行かずに幼い兄弟の面倒をみることになるのです。

学校に行けなくなる女の子たちも本当は勉強したい。だからいくつかのNGOが彼女たちの学びを無料で支援しています。
これは、保健センターなどで補助スタッフとして活動できるようになるための就労トレーニングの様子。全員学校をドロップアウトした子どもたち。女の子でも学ぶことができるし、働いて社会の役に立つことができる、ということを教えているそうです。
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私が色々とシャマラに質問していると逆にこう聞かれました。
「あなたの国では女の子は差別されていない?女の子だから教育を断念するってことはないの?」
んー、正直そんな話聞いたことがないです。私は九州のかなり田舎の出身だけど、私の学校では進学するのは女の子のほうが多かったし。
「多分今でも田舎ではそういう考え方があるかも知れないけど、田舎ほど女の子のほうが進学率が高いということもあったりします。」
実際のところどうなんだろう。日本でもいまだに教育分野で男女差別があったりするのかな。理系に進むのは男性が多いとか、短大は女性が多い、などの現象はいまだにあるかもしれないけれど、学びたいのに女性だから学べない、というのはないような気がします。こちらもトイレの手桶の使い方と同様、どなたか知っている人いたら教えてくださいな。

スラムの女の子たちが持ち得ない機会を、私は存分に享受していたにも関わらず真面目に学んでこなかったな、などと反省しつつ、自ら学ぶためにここに足しげく通う少女たちに感銘を受けた一日でした。

一日の終わりに、同行してくれたIPPFインドのスタッフ、シャマラとバンダナにお礼。日本から途上国の女の子を支援するためのチャリティーアイテム、チャリティーピンキーリングを持ってきたのでプレゼントしました。
「全ての女の子が教育を受けられますように」のピンクブルーと「全ての女の子が安全に出産できますように」のオレンジイエロー。
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(掲載写真は全てoshioが撮影しました)

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by joi-waka | 2011-09-13 04:43 | インド・ネパール
インドで私も考えよう
無事ムンバイに到着しました。

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二日目で早速リキシャに乗ってみました。
小回りがきいて渋滞の中をするすると抜けてなかなか気持ちよかったです。(^-^)
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3キロくらいで30ルピー。(55円)
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今日はガネーシャ(ヒンドゥー教の神様)のお祭り最終日で街中祭りの装飾でキラキラ、街ゆく人もお祝いムードです。(=´∀`)人(´∀`=)
ガネーシャ⇩
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行きの飛行機の中で朝日新聞のインドに関する連載記事を読み漁りました。朝日のS記者がインドに行くならばと前日にFAXしてくださった「ガンジーの国は何処へ」全15回。記事を読んで、いかに多くの日本人がインドに赴き、魅了され、人生観が変わり、インドと共に生きる道を選んだか知りました。

ヒマラヤ遠征、出家、紅茶の買い付け、反核、子ども支援、震災。きっかけはそれぞれだけど、皆インドで悩みインドで新たな生き方を見出しています。

今回のインド出張で私も人生観が変わったりするのかな。最近私の身の回りも色々と変化があり、何だか絶妙なタイミングではある気がするけれど。

昨年中村安希さんの「インパラの朝」を読んだ時、いつか人生の岐路に立った時インドに行くような気がしてました。 こんなに早く来るとはね。インドで私は何を思うかな。二週間の旅の終わりにぜひ書いてみようと思います。お楽しみに。o(^▽^)o

さて今日の収穫。
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夕飯は大好きなチキンティッカマサラでした。


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by joi-waka | 2011-09-12 02:50 | インド・ネパール
世界人口70億人:インドの女の子の運命
今年は世界人口70億人に達する年として世界各地で人口に関する様々なイベントが開催されています。

その一環で私も来週からインドで人口問題と女性の地位に関する取材で、IPPFという国際NGOに2週間同行します。インドは現在人口12億、世界の17%の人口を誇り、2030年には中国を抜いて世界一の人口になると予測されています。

その取材の中の中心となるテーマの一つが「男女の産み分け」の問題。取材を前に色々な文献を調べていますが、調べれば調べるほど心が重くなるテーマで、現場でその状況を受け入れることができるか正直自信がなくなっています。

「産み分け」というのは難しい言い方では「女児胎児の選別的中絶」と言いますが、つまり女の子が生まれるとわかったら中絶して、できるだけ男の子が生まれる確率を高めるというものです。
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©IPPF/インド/ピーターケイトン

インドでは特にヒンズー教徒に多いのですが、男の子は「価値の高い財産」、女の子は「負債」とされています。女の子は結婚の際に「ダウリー」という持参金を支払う必要があり、これがとっても高くつきます。
現代社会では車や電化製品や現金が主流で、払えない家庭はローンを組むのだそうです。昔は鍋や家具など嫁入り道具のようなものだったのですが、消費社会化によって、近年高額化してしまったのだそうです。

女の子は「ダウリー」でお金がかかってしょうがない上に、結婚すると他人の所有物になってしまうと考えられています。
日本にもかつてあった「家制度」のように、「女性は男性の家に入り男性の家の娘になる」という概念がまだ根強く残っているためです。
そのため、女の子を育てるのは「隣の庭の植物に水をやるようなものだ」と言い、栄養や教育も男の子に比べ与えられる機会が少ないのだそうです。

また、女の子を産んだ女性は「かかあ殿下だから女を産んだ」とされ、男性は「息子をつくることができないから本物の男ではない」と笑い物になり、男性は離婚して別の女性と再婚する可能性すらあるそうです。

そのような苦しみを味わうくらいならば、と女性たちは性別検査を行い女の子を中絶してしまうのです。

結果的に、今年行われたインドの国勢調査で6歳以下の子どもの男女比が男:女=1000:914となってしまいました。

「女の子はいらない」 子供の男女比過去最悪に インド
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110523/asi11052321310005-n1.htm


この男の子を好む傾向は昔から根強くあるものですが、近年性別検査が技術的、経済的に可能になってから急速に加速したそうです。
そして、結婚する女性が足りないため、女児の誘拐、人身売買、一妻多夫制が行われています。
誘拐、人身売買は遠く離れた州から連れて来られることが多く、22の公用語と2000以上の方言があるインドでは、つれて来られた女性は脆弱な立場に置かれてしまうのだそうです。

この最悪の状況を改善するため、性別のための中絶は禁止され、ダウリーも禁止されましたが、状況は全く良くなりません。

数ある人口問題や妊娠・出産を取り巻く問題の中で「産み分け」の問題はとても複雑です。産み分けのために中絶を行っていた医師に違法なのにどうしてやるのか問いただしたところこう答えたそうです。
「女性を助けているのです。もし女性が娘を望んでおらず、息子を産むことができなければ、夫や姑に殴られ、離婚され、捨てられてしまうかもしれません。」

目を伏せたくなるけれど、向き合っていかなければいけない問題。
女の子の地位をめぐる問題はアジア全体の共通の課題でもあります。

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©IPPF/インド/ピーターケイトン

出典:「インドの産み分けの背後にあるもの」ジョツナ・グプタ

IPPFとジョイセフは女性たちの性に関する健康と権利(sexual reproductive health and rights)を推進するため活動をしています。

↓インド行きまであと4日↓
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by joi-waka | 2011-09-06 19:32 | インド・ネパール