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ワカのサンキューブログ
カテゴリ:被災地支援のママたち( 19 )
「被災地のために何かしたい」母の日
宮城県山元町での「母と子の元気市」無事終了しました。ご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました。
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下着、靴下やママ雑誌など欲しいと言われたものは全て持って行きました。700人以上が山元町、亘理町などから集まりました。
助産師さんたちだけでなく、地元の男性たちが荷物の配付に協力してくれました。頼もしい!
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さて、今日本中が被災地のために何かしたい!といろいろなアイデアで被災地支援に取り組んでいますね。


ジョイセフは被災地支援のご報告も兼ねて、今年の母の日は心温まるママのトークショーとアコースティックライブをすることになりました。母の日の前日の5月7日(土)の午後に開催予定です。

イベントタイトル:
HOPE for Mothers

被災地のや世界の厳しい環境におかれているママたちがどんな生活をしているか、そして母の日に私たちに何ができるか、出演アーティストのみなさんと一緒に考えます。

イベントの企画を持って呼びかけたところ後2週間しかないというのに、ぜひやらしてほしい!と賛同してくださった方々がいます。


★トークショーMC:冨永愛さんc0223065_2058897.jpg

ジョイセフのアンバサダーであるモデルの冨永愛さんがMCを無償で引き受けてくださいました。冨永さんは毎週J-WAVEでDJをやっているので、MCも得意中の得意!




★トークショーゲスト: 渡辺満里奈さんc0223065_20512422.jpg

優しいママの代名詞、渡辺満里奈さんがトークショーゲストとしてこちらももちろん無償で出演してくださることになりました。フジテレビのとくダネでもママ代表のコメンテーターとして出演している社会派ママ。冨永さんとどんなトークを展開してくださるか楽しみです。



★アコースティックライブ①:土屋アンナさんc0223065_20531681.jpg

まさか本当に出演料なしでライブをやってくれるとは思っていませんでした。母の日だし、被災地のママのために何かやりたい、と賛同してくださいました。感動で涙が出てきます。節電なども考慮して、ギターとパーカッションだけのアコースティックな優しいライブをしてくださる予定です。


★アコースティックライブ②:大島花子さん
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あの坂本九さんの長女、大島花子さんが出演してくれることになりました。そして無償出演だけでなく、被災地のために作ったオリジナル曲「Lumiere」のCD売上の一部を被災地の母子支援に寄付してくださいます。みんなで「上を向いて歩こう」の大合唱を予定しています。泣いちゃって歌えないかもな。



★会場:恵比寿ガーデンプレイス「ひろば」

恵比寿ガーデンプレイス株式会社さんが、会場を無償で提供してくださいました。本来であれば、うん百万円かかるそうです。。そして舞台も音響機材も全て無償で貸し出してくれるそうです。


★運営:株式会社電通

すごい会場が用意されて、大物アーティストが何人も参加してくださって、でも嬉しいけれど、弱小団体にこれだけのイベントがたった2週間で運営できるのかな。。。できませーん(T T)/
と悩んでいたところ、被災地チャリティピンキーリングの企画で応援してくださっている電通のGAL LABOさんチームが全員ボランティアで運営に携わってくれることになりました。本当にありがとうございます!

会場下見で恵比寿ガーデンプレイスに集った電通とガーデンプレイスの方々↓
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そして、このかわいいロゴも、イベントのためにGAL LABOクリエイターのM野さんが作ってくださいました!
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かわいいー!!016.gif

みんなが応援してくれて、あったかい素敵な母の日になりそうです。
何度も言いますが、みなさま本当にありがとうございます。(涙)

イベントは無料です。
母の日の前日です。ぜひみなさんお越しください。
イベントの詳細はこちら↓
http://www.joicfp.or.jp/sp/hopeformothers/


↓ゴールデンウィークはデートの予定を入れました012.gif
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by joi-waka | 2011-04-27 21:46 | 被災地支援のママたち
九州から元気と感動が届きました!(九州新幹線CM)
昨日、ジョイセフチームが東北から戻りました。まだまだ被災地は大変で、チームもとてもショックを受けて戻ってきました。現地の方もみんな疲れてきているみたいです。特に自宅避難の方々が物資が手に入らず大変だということです。復興のために私たちも一生懸命がんばりますね!
ジョイセフの活動はこちら

さて、気持ちが落ち込んでいるときに、すごく元気が出る映像を見つけました!
http://www.youtube.com/watch?v=g5kU6mImUh0



日テレのスッキリでも放送されたそうですが、九州でしか放送されないJR九州の九州新幹線開通のCM180秒バージョン。九州人1万人以上が登場しているそうです。

2回放送されて、地震が来たので、そのまま放送されず一時幻のCMとなったそうですが、JR九州がウェブサイトで公開して、一挙に口コミで広まったとのこと。「感動した」「元気が出た」「涙が止まらない」などのコメントが多く寄せられたそうです。

グアムの姉に送ったら、「九州ってやっぱりひとつの島だな~って思ったわ。新幹線開通であれだけ喜べるってかわいいよね~。なんか田舎くさいというか、ステキというか、大騒ぎだな、と思って泣き笑いした。」とコメントが。うんうん、わかるわかる。この田舎臭さが、心温まるし感動するし元気出るんだよなあ。九州ってやっぱりいい!

You tubeのコメントにとてもたくさんの「全国でやらない?」「東北でもやろうよ」のコメントが。私も賛成!みんなでやりたいです!!この動画の各地の地名が、東北の地名にかわる日が来て、みんなで手を振れたらいいな。世界中でやれたらもっと素敵!あ、でも新幹線がつながってないか。。。熱気球でやる?

今日は市ヶ谷駅を通過する総武線に手を振りたくなりました。今度は、にわか鉄道ファンです037.gif

↓九州出身で、誕生日は熱気球記念日です↓
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by joi-waka | 2011-04-25 19:20 | 被災地支援のママたち
被災地に癒しを
一昨日、髪を切りに行きました。

今回髪型はどうします?と聞かれて
「バッサリといってください。スッキリしたいんです。」と言ってしまい、結構短く仕上がってしまいました012.gif

余震も続くし、原発の問題もなかなか解決されないし、もやもやっと不安な毎日を過ごしているとだんだんストレスが溜まってきますよね。すっきりしたかったのです。

私を担当した美容師さんによると震災後、女性のお客さんからから「ショートにしてください」と言われる回数が増えたそうです。「やっぱり計画停電とかで髪を乾かせないとか、そもそも生きていくために面倒な作業を最小限にとどめたい、みたいな心理が働いているのかも。」と美容師さんは言っていました。
今回はヘアエステコースで個室で頭のマッサージまでしてもらっちゃいまして、本当に癒されました!ありがとうございました016.gif

被災地でも、だんだんと必要なものやサービスに「癒し」が出て来ているみたいです。髪を切ったり、おしゃれをしたりしたい!ということで、ジョイセフのスタッフも被災地でスキンケア商品などが欲しいとの声を聞いてきたそうです。

確かに髪を切ったりメイクしたりって女性にとっては日常を取り戻す第一歩。生きていく力が湧いてくる気がします。

被災地からの「髪を切ってほしい」という要望に早速応えたグループががあります。

Beauty Force
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カリスマ美容師の集まりで、被災地に癒しを支援するためにハサミを持って立ち上がったのです。
(あの、afloatの宮村浩気さんも入っています。)

仕事でたまたまBeauty Forceの記者会見に行く機会がありましたが、代表の尾崎隆司さんの決意を聞いて感動しました。

記者会見の様子↓
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「美容師の仕事はただ髪を切るだけではない、マッサージをしたり、話を聞いたり、お客さんに癒しの時間を与えて、元気になってもらうこと」なのだと尾崎さん。だから、「被災地でも髪を切って、マッサージをして、被災者の話を聞く」のだそうです。すでに100か所近くの避難所からの依頼が来ているようです。
また、Beauty Forceは、被災してお店は流されたけれど、まだ美容師として頑張りたいという方々に、資金、物資、講習などの支援を行うそうです。

私の叔母の1人が美容師でした。もう、何年も前に亡くなったけれど、子どもの時はよくお店に遊びに行って入り浸っていました。今でもお客さんの話をうんうんと聞いている優しい叔母の姿を思い出します。「よくこんな愚痴何時間も聞けるなあ」と子どもながらに思っていました。今は、それがどんなに重要だったかわかります。女性にとってヘアサロンは癒しとエネルギーチャージの場所です。

ジョイセフに届いている髪を切ってほしいという要望に対し、Beauty Forceさんが早速協力してくださると言ってくださっています。被災地の特に妊産婦や乳幼児を抱える女性に美容サービスを提供してくださるそうです。ありがとうございます。

すごく個人的な意見ですが、私ならネイルもやりたいな。
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by joi-waka | 2011-04-15 20:51 | 被災地支援のママたち
お堀の桜がきれいです
週末はお花見日和でしたが、みなさんどこに行かれましたでしょうか。
私は目黒川の桜でスイートな時間を過ごしましたが、誰と行ったかは内緒012.gif

無類のお花見好きの私ですが、今年はまだお花見2回しかやっていません。今週3回くらいはやりたいです。

楽しい週末はあっと言う間に終わりましたが、この時期はオフィスに来るのも楽しいです。オフィスからお堀沿いの桜が見えます。オレンジの中央線と黄色の中央総武線が行ったり来たり、おだやかな風景。
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さて、岩手のジョイセフフレンズのナカムラエツコさんからプレゼントが届きました。
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先月もりおか女性センターで物資を配ったときのニュース記事(岩手日報)です。
新聞が入っていた袋にホワイトリボンがついていました。すごーく嬉しいです。いつも被災地から元気もらってます!!これからも被災地の女性、妊産婦支援がんばりまーす。
(ホワイトリボンを知らない方はこちら↓)
http://whiteribbon.excite.co.jp/

ところで、今日の夕方すごく揺れましたね。福島浜通りで震度6だったみたいです。
都内もあれからずっとコンスタントに揺れてますね。
福島のみなさん大丈夫でしょうか。
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(tenki.jpから転載)
早く余震がおさまりますように。

昨日なつかしい人からブログにコメントいただきました。嬉しかったです。ありがとうございました。
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by joi-waka | 2011-04-11 19:28 | 被災地支援のママたち
どうやったら福島の人を助けられるのかな
今日、ジョイセフスタッフによる岩手、宮城、福島の被災地の状況報告がありました。

被災地から戻ったスタッフの話を聞くところによると、被災者の方々はどんどん被災地から遠くに移動しているとのことでした。
特に福島県の沿岸部の方々が内陸に避難してきています。各施設や行政のサービスを受ける場所では被ばくスクリーニングをしたという証明書が必要だそうです。

↓受付で「スクリーニングのまだお済みでない方の面会はお断りしています。」の貼り紙。(4月4日ジョイセフ撮影)
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↓福島県郡山市ビッグパレット(避難所)の様子(4月4日ジョイセフ撮影)
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私が毎朝乗るJRの電車の中は最近は電気が消えています。日の光が窓から漏れて反対の窓ガラスに反射してキラキラ。通勤がとてもすがすがしいです。「良く考えたら、昼間は照明必要ないよな。」乗っている人がみんなそう思っているように見えます。そして前よりも優しい表情をしているように感じます。

友人が先日ご飯を食べていたらぽろっと「福島の人たちにあんな思いをさせてまで、電気使いたいなんて思ってなかったよね。こんなことになるってわかってたら、もっと節電してたな。」
って言ってました。
確かに。当時この状況を予測していたら、「東京の私たちのために、原発を福島に作らせなさい」なんて言えないです。

地震が来る数日前に同僚のタッキーがランチの時に話してくれたことがあります。
「ワカさん、ぜひ観て欲しい映画があるんですよ。『ミツバチの羽音と地球の回転』って言うんです。まだやってると思うんでぜひ観に行ってください。」
http://888earth.net/index.html (ミツバチの羽音と地球の回転公式サイト)
http://joimember.exblog.jp/12151349/ (タッキーのブログでも紹介)

山口県上関町で新たな原子力発電所の建設計画が進められていて、それに26年反対しつづけてきた瀬戸内海の対岸の祝島の話だそうです。
ぜひ観に行こうと思って、調べたら3月11日まで渋谷のユーロスペースでやっているとのこと!
最終日の金曜に観に行こうかな、と思っていました。
(ここを見れば、冗談ではなくて本当に「3月11日」までだったことがわかります↓)
http://www.eurospace.co.jp/past_movie.html

3月11日当日、あの地震が起きて私は市ヶ谷のオフィスに一泊することに。。
映画のことはすっかり忘れていました。

そして、先日宮崎の母親から
「串間市(宮崎県南部に位置する)のね、原発住民投票見送りだって。原発推進派が解散したのよ。」
串間市の原発推進派解散のニュース(宮崎日日新聞 2011年3月15日)
母からの言葉でふと「ミツバチの羽音と地球の回転」のことを思い出しました。またやっているみたいだし、今度は絶対観に行こうと思います。

電気は必要だし、ダムは川の生態系を崩して町を埋めるし、火力発電は石油を使うし。
どうしたらいいのかまだよくわかりません。
でも、福島の人たちが早く避難生活をしなくてすむようになってほしいですよね。

福島を応援するTOKYO FMのプロジェクトを知りました。
なんと、同僚のYuyaさんが「栃木人」で著名人に交じって出演しています。

福島県で生まれ育った福島県人バンド・猪苗代湖ズが愛する福島を応援するために曲を作り、収益の全額を福島県災害対策本部に寄付しているそうです。
一般人と著名人が交じって一緒の目線で製作に関わっているのがいいと思いました。
そして、西田敏行さんが福島県人だったのを初めて知りました。

ジョイセフは、助産師の皆さんと協力して被災地の妊婦さん、産後すぐのお母さんたちが避難できるネットワークを拡大中です。特に福島の妊婦さんたちは心配なことが多いと思います。現在224か所の助産院が一時避難受入れを準備しています。この情報を広くラジオなどで被災地に伝えなければと思っています。

これからもどうやったら福島の人たちを助けられるか、私も東京電力の電気を使っているわけですから、しっかりと考えていかなければならないです。

私も歌いたかったな。
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by joi-waka | 2011-04-07 22:18 | 被災地支援のママたち
東北のジョイセフフレンズのみなさんありがとう
ジョイセフチームは今福島県と連絡が入りました。
続々と報告が送られてきていますので、随時公式HP、ブログの方でアップしていきますね。

昨日の岩手県山田町での活動は皆たくさんの厳しい現実を目の当たりにしたようです。
まだまだ支援が行き届いていないというのが実感だとのことです。
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もっともっと支援の輪を広げて、最後の最後までママたちを支援していきます!


さて、先週末は知人のクラリネットとピアノの演奏会に参加してきました。素敵なひとときを過ごしました。
音楽ってすごくいいなあと思います。

先日の日経のコラムにも「終戦の2カ月前である。焼け野原の東京に、ベートーベンの第9が響いた」と書いてありましたね。
3月31日の日経新聞1面「春秋」

お花見の自粛やコンサートのキャンセルが相次いでいるけれど、やっぱりこういうときに芸術は希望を与えてくれるのかもしれないです。
被災地支援ソングも続々登場しています。



さて、今日は嬉しいニュースがたくさんあります。
どれからお伝えしたらいいのやら。

①宮城県と岩手県のジョイセフフレンズの皆さんが、ジョイセフチームを温かく出迎えてくれました。
現地に行っているスタッフの報告によると、現地のジョイセフフレンズのみなさんが、ガソリン、飲料水、おにぎりなどを準備して待っていてくれたそうです!こちらが応援に行っているはずなのに、応援してもらったなんて涙が出ます。やっぱりジョイセフフレンズの皆さん、温かいです!!(涙)

②宮城県塩釜市の市長からのメッセージが届きました。
「女性や妊産婦さんたちも避難所生活で下着がなく困っていたところ、今回、大量に送ってもらって皆大変感謝しております」
とのことです。
こちらに全文載せました。
http://www.joicfp.or.jp/jp/2011/04/04/8813/


③イギリスのゴードン・ブラウン元首相の夫人、サラ・ブラウンさんなど各国の友人たちからジョイセフに応援メッセージが届きました。
サラ・ブラウン夫人はツイッターでも世界中につぶやいてくださっています。
英文ですがこちらに載せました。
http://www.joicfp.or.jp/eng/tohoku_bokin/from_the_world.html

チャリティお花見を企画中です。ちょっとまだ寒いけれど。
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by joi-waka | 2011-04-04 21:35 | 被災地支援のママたち
マタニティ、ベビー用品ママたちに届きました!
被災地に向けた物資、第5便目が今日宮城、岩手、福島、茨城に到着。

全部ベビー用品、マタニティ用品、女性用生理用品などなど女性たちが送ってほしいと言ってきてくださたものを大量に送りました。
物資のリストはこちら↓
http://www.joicfp.or.jp/jp/2011/03/31/8723/

こちらが今日の宮城県多賀城市での配付の様子↓
(ジョイセフスタッフに同行しているエキサイトのSさんが撮影)
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おそろいのユニフォームを着ているのが被災地で活躍している助産師さんたち。
このユニフォームはジョイセフをいつも支援してくれているカリスマバースコーディネーターの大葉ナナコさん(日本誕生学協会)から寄贈いただきました。「助産師」と大きく書いてあります。
お母さんや妊婦さんたちは、どの人が助産師さんかわかればいろいろ相談できるはずです。
このアイデアは大葉さんが中越地震の支援の際に思いついたそうです。

物資の中には、人前でも気にせず授乳できる(人に見えない)授乳服(Mo-house)や防犯ブザーなど女性の安全やプライバシーを守るものから、布ナプキン、コンディショナーやスキンケア用品など、通常の緊急支援物資にはあまりはいっていないものも入れてあります。

配付に携わったジョイセフスタッフによると、今日の多賀城市での配付は300人ぐらい女性たちが集まったそうです。
喜んでもらえたかな。。

物資を寄贈してくださった企業の皆さん、活動を資金的に支援してくださっている支援者の皆さんありがとうございます。

まだまだ支援は始まったばかり。
応援よろしくお願いします。

おひとりさまもちゃんと支援します。
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by joi-waka | 2011-03-31 22:10 | 被災地支援のママたち
被災地支援に希望!応援ありがとうございます!!
被災地の女性支援を開始して10日が経ちました。
温かいメッセージや義援金をありがとうございます。

現地では助産師さんたちがフル稼働で頑張っています。
助産院に取材が殺到していますが、「もう受けないで欲しい、仕事にならない!」と言われています。メディアの皆様、すみません。落ち着き次第受け付けますのでもう少しお待ちください。

そして、被災地の妊婦さん、赤ちゃん、女子のみなさん、どんどん支援拡大しますので待っていてくださいねー!

ジョイセフの横浜の倉庫にはぞくぞくと妊産婦や新生児のための支援物資がぞくぞくと届いています。
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支援物資の仕分けは月曜日、3月29日にボランティアの皆さんと行います。

既に岩手県多賀城市に物資が届いており、写真が今日送られてくることになっています。
届いたらアップしますね。

昨日(3/24)のNHK「あさイチ」で活動が紹介され、たくさんの反響がありました。
やっぱり日本は頑張れる!と改めて希望を持ちました。

そして、同じく昨日(3/24)読売新聞朝刊に被災地支援のためのチャリティーピンキーリングが紹介され、直後に完売いたしました!
こちらがそのチャリティーピンキーリング「希望-HOPE」
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「増産してほしい!」という要望が殺到し、電通GAL LABOさんに増産をお願いしました。そして、本日午後3時から予約受付を開始しましたが、3:00にまたもやサーバーダウン。。皆さんの被災地支援の熱い思いを感じました。

日本は大丈夫!みんなで頑張っているから。

日本の力を信じてる」って私も思います。


ジョイセフを通じての義援金はこちら
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by joi-waka | 2011-03-25 22:09 | 被災地支援のママたち
世界にありがとう、そして被災地支援頑張ります。
3月11日の東日本巨大地震(東北地方太平洋沖地震)により被災されました方々に、心よりお見舞い申し上げます。

地震当時、私はジョイセフのオフィスでちょうど「1000人のお母さんプロジェクト」のリリース原稿を練っているところでした。
少しづつ揺れを感じて、それがだんだん大きくなって、8階のオフィスがグラグラと揺れました。机の下に隠れてからが大変でした。机の引き出しが飛び出したり、パソコンが倒れたり、本や書類がバラバラと降ってきました。今までに経験したことのない地震で、正直「死ぬのかもしれない」と思いました。何度も「神様助けてください」と祈っているうちに、ようやく揺れがおさまりました。

その時のオフィスの写真↓
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初めての経験でした。散らばる書類を見て、本当に大切なものって何だろうと思いました。たくさんのものを抱え過ぎて本当に大切なものを見失っていることに気づかされたような気がします。
元気で健康でいること。家族や友人を大切にすること。大切な人に大切だよって伝えること。

そして直後から世界中から心温まる多くのメッセージがジョイセフに寄せられました。私のFacebookにも多くの安否を確認するメッセージや応援メッセージがきました。本当に心から嬉しいと思いました。こういうときに改めて日本は世界中に仲間がいるんだと実感しますね。

最初にジョイセフに海外から届いたメッセージは、アフガン医療連合のババカルキルさんからでした。地震の2時間後に私の携帯に電話があり、「ニュースで東京が地震と出ていて、びっくりしてジョイセフのオフィスに電話したんだけど、誰も出ないから怖くなって。皆心配していたよ。あわててみんなの携帯に電話したんだよ。何度かけても誰も出なくて、皆無事なんだね。よかった。本当によかった。

数々の戦火をくぐり抜けて、昨年は大洪水にも見舞われ、今も治安の悪化におびえながら医療支援をするアフガン医療連合。そんな彼らが日本の私たちを心配してくれているんです。

日本政府にもう既に90以上の国と地域から支援の申し出があったとテレビは伝えています。本当にありがたいです。

これまで数々の被災地や最貧国を支援してきた日本に今、国際社会が支援の手をさしのべてくれています。

支援される側に立つと、初めて見えてくることがあります。どんなにちいさな支援でも、一人じゃないとわかることでとても勇気付けられるということです。私たちは、原発の安全性が確保されていない状況の中、韓国やアメリカ、ドイツ、中国のレスキューチームや軍隊が真っ先に来てくれたことを絶対に忘れないと思います。そして最貧国であり未だ内戦を繰り返すアフガニスタンのカンダハール州から400万円の義援金があったことも忘れないでしょう。カンダハル州ハミディ市市長の「日本のような国にとっては大したお金でないことは分かっているが」(MSNニュース)という謙虚で温かい姿勢が心にしみますね。

テレビで東北地方の津波の被害を見ると、悲しみに打ちひしがれますが、今こそ日本は心一つに頑張らなければなりませんね。そして私自身は怪我もなく元気でいれたことに感謝しなければならないと思います。

これから被災地は、中長期的な復興支援に入ることになります。これまで私の所属する国際協力NGOジョイセフはインド洋津波、スマトラ沖地震、ジャワ地震などで震災後の女性、妊産婦、新生児のための復興支援をしてきました。震災後のインドネシア、アチェやジャワに行き、今テレビで見るような惨状を目の当たりにしましたが、まさか自分の国がこうなるとは思ってもいませんでした。

今度は私たち自身が自国の被災地支援する時ですね。現在、ジョイセフでは日本助産師会と協力して被災地の女性と赤ちゃんのニーズを調査中です。支援拠点が出来次第、妊婦健診、産前産後のケア、整理用ナプキン、女性用下着、授乳用品、紙おむつ、女性へのカウンセリングを提供する準備をしています。現地の行政、開業助産師と連携して支援を進めていく予定です。

支援の進捗があり次第後報告いたしますね。
ぜひ応援よろしくお願いします。

東日本巨大地震(東北地方太平洋沖地震)の女性、妊産婦、新生児支援にご協力ください↓
http://www.joicfp.or.jp/jp/2011/03/13/8061/
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by joi-waka | 2011-03-15 10:52 | 被災地支援のママたち