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ワカのサンキューブログ
被災地のママと赤ちゃんへの義援金(ケショ)のご報告
とうとう8月。震災が起きて5ヶ月が経とうとしています。

震災直後からみなさんからお送りいただいた被災産婦向けの義援金ですが、7月1日から配付が開始され、1ヶ月で209名(岩手県43名、宮城県67名、福島県99名)の女性へ支給が行われました!

義援金にご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

被災産婦一名あたり、出産支援金5万円を一律で支給させていただいています。
(209名×5万円=1,045万円)
7月の義援金支給の内訳→http://www.joicfp.or.jp/jp/2011/08/02/10886/

東北地方のメディアや行政と協力して広く広報していますが被災産婦さんは全国にちらばってしまっていて、追跡が困難な状況になっています。もし、このブログを読んでいる方で、お知り合いに今年の3月以降出産をした被災産婦さんを知っている方がいたら、ぜひこの義援金のことをお知らせください。
義援金(ケショ)を申請したい人はこちら→http://www.joicfp.or.jp/jp/tohoku_earth_quake/tohoku_how/kesho/

この義援金ですが、ジョイセフでは「ケショ」と名づけました。スワヒリ語で「明日」という意味です。
震災後、私のたくさんの募金を海外からもいただきました。これまでジョイセフが母子保健を支援してきたアジアやアフリカの地域の方々からです。「ケショ」は世界への感謝の気持ちと世界と日本がつながっていることをあらわしています。


2007年にタンザニアの村に行ったとき、電気も水道もない場所で、医療従事者もいないなかで出産をしてきた女性たちに何人も会いました。少ない水や食料を分け合いながら、朗らかにたくましく生きる彼女たちに、逆に元気をもらって帰ってきたのを思い出します。
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日本もこれからもっと元気になる。明日のために。

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by joi-waka | 2011-08-05 23:59 | 被災地支援のママたち
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