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ワカのサンキューブログ
いい音楽を聞きながら育つ
週末はSony Music Foundation主催の”0才まえ”チャリティ・コンサートに行ってきました。
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これは、1985年から行われている妊婦さん向けの胎教コンサートだそうですが、今年は被災地の妊婦を支援するチャリティ・コンサートに変更して行われました。

出演:奥村 愛(ヴァイオリン)荒川 洋(フルート)三輪 郁(ピアノ)

出演者のヴァイオリニスト奥村愛さんも6歳になる女のお子さんがいらっしゃるということで、その育児トークで盛り上がりました。フルーティストの荒川洋さんは10カ月になるお子さんがいて、よくフルートを吹いてあげているそうです。ご自身も赤ちゃんの頃からご両親のピアノやフルートを聴いて育ったそうです。
いい音楽を聞きながら育つっていいなと思います。私のまわりには、小さいときから上質の音楽の中でそだった友人が多くいます。みんな多才で、表現力があって、教養があって、そんな環境に恵まれて本当にうらやましいと思います。
会場にはたくさんの妊婦さんもいらっしゃいましたが、コンサート中にお腹の中の赤ちゃんが動いた方もいらしたそうです!いい音楽が聴けてうれしかったのかも。

日本助産師会の会長の岡本さんによると、妊婦さんがいい音楽を聞いて心を落ち着かせるのは、お腹の子どもだけでなく、妊婦さんにとってもすごくいいそうです。自分や赤ちゃんのためにいい音楽を聴くって素晴らしいと思うし、そんなに大切にされて生まれてくる赤ちゃんはきっとすごく優しい人になるでしょうね。

このコンサートは被災地の妊婦さんを支援するために開催されました。
入場料の一部がSony Music Foundationより、ジョイセフに寄付され、被災地の妊婦支援の活動に使用されます。こんなに心温まるコンサートに支援していただけるたなんて光栄だし、絶対に被災地の妊婦さんに想いを届けなければ!と心引き締まるおもいでした。

主催のSony Music Foundationの皆様、出演者の奥村愛さん、荒川洋さん、三輪郁さんに心より感謝申し上げます。

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by joi-waka | 2011-06-21 19:26 | 被災地支援のママたち
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