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ワカのサンキューブログ
時事通信社ワシントン特派員からのメール
先週末、時事通信社ワシントン特派員の淡路記者からメールが来ました。

ハイチの地震3日後現地入りし、1週間
現地から記事を配信したそうです。
現地の様子が彼女の目を通して生々しく伝わってきます。

「大地震被災地の1週間」(時事通信社:時事ドットコムより)
1日目ドミニカ共和国入り
2日目ハイチ、ポルトープランス
3日目市中心部
4日目ダウンタウン、地方都市レオガン
5日目生存者救出作業
6日目国連による食糧配給
7日目別れ、出国

淡路記者との出会いは2年前のタンザニアの取材です。
小さくてかわいくて、その姿からは想像しがたいのですが
NGO職員も顔負けのガテン系記者。
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鋭い切り口、的確な指摘。
食事や睡眠も忘れて執念で取材をする記者魂。
彼女は私たちがあこがれる、海外特派員のイメージそのものでした。
一緒に旅をしながら、すさまじい生き方だなと思いました。

今回のハイチの彼女の記事を読みながら、被災地での
支援のあり方っていろいろあるとわかりました。
現場の人々の声を記事にするという支援の形。

援助物資への長蛇の列。家族を行き埋めにされた人々の瓦礫の前での悲痛な叫び、日本の緊急援助隊医療チームの到着、話を聞いてくれとすがる被災者、助けてくれる優しい人々、記者たちの交流

砂煙の向こうに震災という事象ではなく、個々人の顔が見える気がしました。

記事の中でも一番心に残った箇所
(1月20日の記事より抜粋)
「道中、激しかった1週間を振り返った。ハイチの人々が、最低限の水や食料を手にし、屋根の下で寝られるようになるのにどのぐらいかかるのだろう。あそこまで崩壊した街並みを再建することは可能なのだろうか。私の「非日常」は終わったけれど、ハイチの被災者はこれからも長い間、苦難を強いられる。せめて自分が見たものを伝えていこう。忘れないようにしよう。そして、いつかまたこの国を訪れよう。ポルトープランス出発から約7時間後、別世界のサントドミンゴに着いた時、そう心に誓った。」

ワシントンD.C.の淡路さんに想いをはせつつ
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by joi-waka | 2010-02-02 01:28 | お仕事中
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